入試情報と無料の公開記事
2027年4月入学の修士課程・複雑理工学専攻について、一般選抜と特別口述を分け、日程、書類、150分筆記、口述、教育課程、受入可能教員、原著研究、公式過去問を一次資料から整理します。
目次・収録量・更新情報を見る
- 章
- 6
- 公開記事
- 6
- 公開本文
- 9,796字
- 公式参照先
- 4件
- 第1章 2027年度の二つの入口と日程を分けて読む — 1記事
- 第2章 一般選抜――書類・150分筆記・約6分口述 — 1記事
- 第3章 特別口述――一般選抜と混ぜない — 1記事
- 第4章 外部英語スコア不要を、英語を使わないと誤読しない — 1記事
- 第5章 教育課程・受入可能教員・三つの原著研究例 — 1記事
- 第6章 公式過去問の使い方と非公表の境界 — 1記事
- 公式情報確認日
- 2026-08-31
- 対象年度
- 2027年度
- 講座更新日
- 2026-09-28
- 提供方法
- 2,980円・買い切り
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この研究科の入試情報
対象年度:2027年度
最初に自分の選抜区分を固定する
一般選抜と特別口述は、日程だけでなく提出内容と選抜段階も異なります。
大学公式の事実:日程A一般は25名、修士の日程B募集はない
募集区分と人数は2027年度の研究科募集要項と専攻案内に基づく大学公式の事実です。
2027年4月入学の複雑理工学専攻・修士課程で、本章の主対象は入試日程Aの一般選抜です。研究科募集要項の募集人員は一般選抜25名で、修士の外国人等特別選考は募集しません。日程Bでも複雑理工学専攻の修士募集はありません。特別口述は日程A一般に先立って行われる専攻固有の方式であり、外国人等特別選考や日程Bとは別です。25名を教員別人数へ分けたり、特別口述の確定合格人数へ置き換えたりする資料は確認できません。
大学公式の事実:一般は6月出願、8月18日筆記、8月24日口述
出願期間、試験日、最終合格発表は研究科入試情報、募集要項、専攻の修正版案内で一致を確認した大学公式の事実です。
日程A一般の研究科共通出願期間は2026年6月4日から6月10日23時までです。複雑理工学専攻の書類選考を通過した受験者は8月18日に対面筆記を受け、筆記を通過した受験者は8月24日にオンライン口述を受けます。研究科の最終合格発表は9月2日10時です。会場や接続方法など、合格者だけへ通知される情報は、公開資料にない推測で補いません。出願、筆記、口述、最終合格は別の段階なので、一つの日付だけを見て手続完了と考えないことが重要です。
大学公式の事実:出願資格、共通書類、検定料は研究科要項を読む
出願資格、共通提出物、検定料は2027年度研究科募集要項に基づく大学公式の事実です。
出願は研究科のオンライン出願システムを使い、検定料は30,000円です。出願資格には大学卒業者・卒業見込者など複数の経路があり、個別入学資格審査が必要なのは募集要項で定められた該当者です。通常の大学卒業見込者全員に個別審査が必要なわけではありません。成績証明書などの研究科共通書類と、志望調査票・小論文などの専攻独自書類は役割が異なります。自分の資格経路と書類区分を、研究科募集要項と専攻案内の両方で照合します。
大学公式の事実:特別口述は5月出願、6月27日にオンライン実施
特別口述の出願、必須リハーサル、試験日は専攻の2027年度修正版案内に基づく大学公式の事実です。
特別口述の出願期間は2026年5月15日から5月21日23時までです。書類選考を通過した受験者は、6月22日から25日の間に行われるオンライン試験リハーサルへの参加が必須で、口述は6月27日にオンラインで実施されます。一般選抜より早く動く別方式なので、6月の一般出願だけを予定表へ入れると特別口述には間に合いません。特別口述を希望する場合は、一般選抜とは別の小論文、志望調査票、事前連絡の条件を読みます。
本書による説明:募集要項内の列挙不一致は、専攻資料と併読する
複数の大学公式資料にある記載の違いと優先関係を整理した本書による説明です。
研究科募集要項の物理4ページにある募集表の脚注は、複雑理工学専攻を特別口述の実施専攻に含めます。一方、同じPDFの物理10ページにある試験関連日程の列挙には複雑理工学専攻がありません。専攻の修正版案内と現行の受験生向けページは、出願期間、書類選考、リハーサル、6月27日の口述を具体的に掲載しています。このため本書は特別口述を実施する方式として説明し、具体日程は専攻資料を優先します。ただし、大学が訂正を公表していないため、物理10ページを誤植とは断定しません。
本書の提案:一般と特別口述を二本の時系列にする
二本の時系列で管理する方法は本書の提案であり、大学指定の手続様式ではありません。
予定表は、一般選抜と特別口述を一列へ混ぜず、二本に分けます。各列に、出願開始、締切、提出物、書類結果、リハーサル、筆記、口述、最終合格を置き、自分が該当する行だけに準備状況を記録します。一般へ進む可能性もある特別口述志願者は、一般用の筆記準備を早期に止めない設計にします。これは手続の見落としを減らすための本書の提案で、東京大学が指定する管理様式ではありません。日程変更が告知された場合は大学の最新資料を優先します。
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公開中の6記事で、情報の具体性、説明の粒度、根拠資料を確認できます。購入後もサイト内の有料全文は開放せず、有料PDFを指定したメールアドレスへ原則2日程度で送付します。
- 対象
- 東京大学 大学院 新領域創成科学研究科
- 収録量
- 有料PDF全文(サイトでは非公開)
- 提供方法
- 2,980円(税込)・買い切り
- 東京大学 大学院 新領域創成科学研究科への出願を具体的に検討している
- 公開情報を読むだけでなく、専門科目・研究計画・面接の準備順まで整理したい
- 購入前に目次と無料教材を読み、内容を判断してから申し込みたい
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料金は1講座2,980円(税込)、お支払いは1回だけです。購入時のメールアドレスへ、原則2日程度でPDF教材をお届けします。各講座の目次と無料の公開記事で、収録内容をご確認ください。
公式情報・参照先
公開プレビューの作成時に確認した大学公式資料です。資料名から原本を開けます。