入試情報と無料の公開記事
2027年度募集要項と、2026年8月26日時点で公表済みの最新便覧・シラバス・教員資料・論文を使い、制度、入試、研究指導、教員候補、過去問の入手状況、独自練習問題を具体的に説明します。
目次・収録量・更新情報を見る
- 章
- 6
- 公開記事
- 8
- 公開本文
- 9,058字
- 公式参照先
- 7件
- 第1章 何を受験するのか―公式名称と研究領域 — 1記事
- 第2章 2027年度修士入試―日程・費用・書類・試験 — 2記事
- 第3章 入学後の学び―修了要件・授業・研究指導 — 1記事
- 第4章 指導教員候補―氏名・授業・研究・指導課程 — 1記事
- 第5章 過去問の入手状況と独自練習問題 — 2記事
- 第6章 研究計画書を具体化する — 1記事
- 公式情報確認日
- 2026-08-26
- 対象年度
- 2027年度
- 講座更新日
- 2026-09-28
- 提供方法
- 2,980円・買い切り
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この研究科の入試情報
対象年度:2027年度
公式の所属階層と販売名の違い
「通信講座」などの販売上の言葉を、大学の課程名や授業方式と混同しません。
大学公式の事実|2027年度入学者の所属
大学公式の事実です。出典の年度と掲載箇所を本文末の資料一覧で示しています。
東京大学大学院教育学研究科には総合教育科学専攻と学校教育高度化専攻があります。教育内容開発コースは学校教育高度化専攻に置かれ、修士課程と博士後期課程で研究指導を行います。2027年度修士入試では、教育研究分野として数学・科学教育、言語教育、人文社会教育、芸術教育、身体教育を掲げています。募集要項上のコース番号は09です。
本書による説明|販売名は大学の課程名ではありません
本書による説明です。複数の一次資料を受験生向けに読みほどいています。
販売ページの「通信講座」は、受験教材を示す本サイト側の名称です。東京大学の募集要項、研究科規則、2026年度便覧に「通信講座」という学位課程はありません。第一次試験は本郷キャンパス等で行う対面筆記で、第二次試験だけがオンラインです。研究科Q&Aは授業の多くが平日に開講されると説明しています。オンライン口述があることと、通信制の大学院であることは別です。
本書による説明|コースで研究すること
本書による説明です。複数の一次資料を受験生向けに読みほどいています。
教育内容開発コースは、学校で何を教えるかという教育内容の理論研究と、その内容を授業・教材・教師教育へ具体化する開発研究を結びつけます。公式説明は、数学・科学教育、言語教育、人文社会教育、芸術教育、身体教育を横断し、実践的研究者と小・中・高校の指導的教師を育てることを目的にしています。教科名を一つ選ぶだけではなく、学習者が何を理解するのか、どの教材と活動が理解を促すのか、授業の変化をどのデータで確かめるのかまで研究課題にします。
大学公式の事実|2027年度入試が示す教育研究分野
大学公式の事実です。出典の年度と掲載箇所を本文末の資料一覧で示しています。
教育研究分野は数学・科学教育、言語教育、人文社会教育、芸術教育、身体教育です。専門科目は、教育内容、数学・科学教育、言語教育、人文社会教育、芸術教育、身体教育の各分野から出題されます。
「東京大学大学院教育学研究科 教育内容開発コース 2027年度入試 公開対策ガイド」の全体を、買い切りで。
公開中の8記事で、情報の具体性、説明の粒度、根拠資料を確認できます。購入後もサイト内の有料全文は開放せず、有料PDFを指定したメールアドレスへ原則2日程度で送付します。
- 対象
- 東京大学 大学院教育学研究科
- 収録量
- 有料PDF全文(サイトでは非公開)
- 提供方法
- 2,980円(税込)・買い切り
- 東京大学 大学院教育学研究科への出願を具体的に検討している
- 公開情報を読むだけでなく、専門科目・研究計画・面接の準備順まで整理したい
- 購入前に目次と無料教材を読み、内容を判断してから申し込みたい
この講座のPDF教材を購入する
料金は1講座2,980円(税込)、お支払いは1回だけです。購入時のメールアドレスへ、原則2日程度でPDF教材をお届けします。各講座の目次と無料の公開記事で、収録内容をご確認ください。
公式情報・参照先
公開プレビューの作成時に確認した大学公式資料です。資料名から原本を開けます。