入試情報と無料の公開記事
2027年度修士課程一般入試について、8月3日更新版募集要項、規程・3方針、2026年度教育課程・シラバス、研究者データベース・一次論文、大学公式過去問を照合し、日程、数学I・II、英語、事前連絡、4研究部門、14人の募集教員、入学後の学びを具体化した購入前公開プレビューです。
目次・収録量・更新情報を見る
- 章
- 6
- 公開記事
- 6
- 公開本文
- 12,911字
- 公式参照先
- 8件
- 第1章 2027年度入試を出願資格・日程・書類から組み立てる — 1記事
- 第2章 数学I・数学II・英語・面接の境界を確定する — 1記事
- 第3章 4研究部門と2027年度募集教員を研究内容まで読む — 1記事
- 第4章 30単位、輪講、修士研究から入学後の二年間を読む — 1記事
- 第5章 大学公式過去問を転載せず要求技能へ変換する — 1記事
- 第6章 資料の不一致を処理し、12週間の準備へ落とす — 1記事
- 公式情報確認日
- 2026-09-01
- 対象年度
- 2027年度
- 講座更新日
- 2026-09-28
- 提供方法
- 2,980円・買い切り
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この研究科の入試情報
対象年度:2027年度
出願から正式合格までの確定工程
入学年度と実施年を分け、一般入試だけに当てはまる数字と専攻全体の数字を混同しません。
大学公式の事実:数理科学専攻は野田キャンパス、入学定員30人である
募集要項冊子pp.5、8、26、大学院学則p.1、学位一覧、定員変更告知に基づきます。
対象は東京理科大学大学院創域理工学研究科数理科学専攻の2027年度修士課程一般入試です。募集要項のコード表では専攻コード61、選考場所は野田キャンパスです。入学定員は30人ですが、脚注は2027年度中に実施する全ての修士課程入試を合わせた人数だと定めています。一般入試だけで30人を募集する意味ではありません。2025年の大学告知は20人から30人への変更を計画として示し、変更可能性を残していましたが、8月3日更新版募集要項では30人が正式な定員表に載っています。標準修業年限は2年、授与学位は修士(理学)です。
大学公式の事実:通常の出願資格と大学3年次特別出願を分ける
募集要項冊子p.4の資格(1)から(6)、対象専攻列挙、注記に基づきます。
学士取得者または2027年3月取得見込み者、外国で16年の学校教育課程を修了または修了見込みの者、所定の専門学校課程等の修了者、大学卒業者と同等以上と個別に認められ2027年3月31日までに22歳へ達する者などが一般的な資格です。一方、大学3年次在学者等を対象とする資格(5)の2027年度募集専攻には、数理科学専攻が含まれていません。資格(6)の個別認定を要する可能性がある場合は、出願前に創域理工学事務課へ問い合わせる条件です。
大学公式の事実:出願と試験は2026年6月から8月に行う
募集要項冊子p.8の数理科学専攻行と出願期間脚注に基づきます。
出願期間は2026年6月26日から7月10日です。日本国内からの郵送は最終日の消印有効ですが、日本国外からは7月10日必着です。数学Iは7月31日10時30分から12時、数学IIは同日13時から14時、面接は8月1日10時から行われます。2027年度という名称は入学年度であり、試験実施年を2027年へずらしてはいけません。国内消印と国外必着も同じ条件ではないため、証明書の発行日数と配送日数を別々に見積もる必要があります。
大学公式の事実:検定料35,000円と共通・専攻別書類がある
募集要項冊子pp.18、20-26の検定料、全員書類、研究科別追加書類、出願方法に基づきます。
入学検定料は35,000円です。銀行窓口または指定コンビニで納め、ATMやインターネットバンキングからの入金は受け付けません。共通書類は、本学所定の入学願書、成績証明書原本、卒業証明書または卒業見込証明書原本、履歴書、800字程度の志望理由書です。創域理工学研究科の国際火災科学専攻を除く志願者は、指定されたTOEICまたはTOEFLのスコアシート1枚も提出します。国外居住者には事前相談シートがあり、創域理工学研究科では受験票用の葉書も必要です。書類は番号順にクリップで留め、窓口提出または簡易書留・速達で送ります。
大学公式の事実:合格内定と正式合格は別の日に発表される
募集要項冊子pp.27-28の創域理工学研究科行と全研究科共通の正式合格・手続表に基づきます。
創域理工学研究科の合格内定発表は2026年8月25日10時、野田キャンパス1号館2階掲示板で行われます。学外・他学部・既卒の志願者には合格内定通知書も郵送されます。正式な合格発表は2027年3月11日で、合格通知書を願書記載住所へ速達発送します。入学手続は3月12日から18日です。大学は選考結果の電話・窓口問い合わせには応じないとしています。8月の内定と3月の正式合格・手続を一つの日付にまとめてはいけません。
大学公式の事実:出願前に希望教員または専攻幹事等への連絡が必要である
募集要項冊子p.4の一般的事項、p.20の願書記入注意、p.35の研究分野表に基づきます。
募集要項の一般的事項は、志願者が出願前に指導を希望する教員へ連絡し、教員が未定なら希望専攻の幹事等へ連絡して、指示を受けるよう求めています。願書には希望する教員名と、2027年度募集要項の研究指導教員表にある研究分野コードを記入します。募集要項は、指導教員が決定していない場合の問い合わせ先を創域理工学事務課として示しています。
本書による説明:準備は教員連絡、証明書、英語、数学の四本に分ける
募集要項の出願資格、一般的事項、日程、出願書類を作業順へ整理した説明です。
出願作業を一枚の願書記入だけと考えると、時間のかかる作業が見えません。本書では、第一に募集コードのある教員候補を選んで事前連絡する、第二に発行から3か月以内などの条件を確かめて証明書を請求する、第三に有効期間内の英語スコアを一つ選ぶ、第四に数学I・IIを時間内に解く準備を続ける、という四本へ分けます。国外居住者は事前相談シートと必着条件を追加します。この整理は締切や書類を変更するものではなく、募集要項に散らばる工程を受験生の作業順へ置き直した説明です。
大学が公表していない情報:一般入試だけの割当人数と出願前連絡による受入確約
募集要項の定員注記と一般的事項に数値・確約条件がない情報です。
定員30人のうち一般入試へ何人を割り当てるか、教員一人あたりの2027年度新規受入人数、研究室の残席、事前連絡でどの応答を得れば受入確約になるかは、確認した募集要項と専攻ページに掲載されていません。連絡を取った事実だけで合格可能性を数値化したり、定員30人を一般入試の予定合格者数と置き換えたりしません。
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公開中の6記事で、情報の具体性、説明の粒度、根拠資料を確認できます。購入後もサイト内の有料全文は開放せず、有料PDFを指定したメールアドレスへ原則2日程度で送付します。
- 対象
- 東京理科大学 大学院 創域理工学研究科
- 収録量
- 有料PDF全文(サイトでは非公開)
- 提供方法
- 2,980円(税込)・買い切り
- 東京理科大学 大学院 創域理工学研究科への出願を具体的に検討している
- 公開情報を読むだけでなく、専門科目・研究計画・面接の準備順まで整理したい
- 購入前に目次と無料教材を読み、内容を判断してから申し込みたい
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公式情報・参照先
公開プレビューの作成時に確認した大学公式資料です。資料名から原本を開けます。