第2章 出願書類と英語スコアを区分別に揃える
東京大学 大学院 新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻の院試対策講座から、共通書類、専攻独自書類、GPA表、一般と特別口述の英語期限を分けます。
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- 院試クラウド編集部
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同じ名称の書類でも対象と時期を確認する
提出物を根拠PDFと対応させ、未検証の計算式を作りません。
大学公式の事実:六つの資格経路と専攻書類がある
出願資格・検定料・追加書類は研究科と専攻の2027年度公式資料に基づく大学公式の事実です。
出願資格には、日本の大学の卒業・卒業見込み、外国で16年の学校教育を修了、外国の3年以上の課程を終えて学士相当の学位を取得、文部科学大臣指定の経路、大学改革支援・学位授与機構による学士、個別審査で大学卒業者と同等以上と認められ2027年3月31日までに22歳となる経路があります。個別審査は通常の大学卒業者全員の手続ではありません。検定料は30,000円です。共通書類に、志望調査票、チェックシート、指定GPA集計表を加えます。
大学公式の事実:日程A一般は三つの専攻様式と英語スコアを提出する
日程A一般の追加提出物と対象者は公式一覧に基づく大学公式の事実です。
日程A一般では、志望調査票・チェックシート、指定様式のGPA集計表、TOEFLまたはTOEICスコアをオンライン出願サイトへ提出します。在職身分のまま在学を希望する場合は、学業と職務の両立計画書も必要です。全員向けと条件該当者向けを分け、在職していない人の必須物を増やしません。英語スコアは一般出願期間中から8月7日まで受け付けるという専攻条件を用います。
大学公式の事実:特別口述出願時は英語スコアが全員必須ではない
特別口述の提出物と一般移行時の英語条件は公式資料に基づく大学公式の事実です。
特別口述の出願でも志望調査票・チェックシート、GPA集計表を提出し、在職身分のまま在学する希望者は両立計画書を加えます。ただし出願時点の英語スコアは全員必須ではありません。書類審査または特別口述で選抜されず一般へ進む人が、一般出願期間中から8月7日までに提出します。一般の提出物一覧をそのまま特別口述へ適用しないことが重要です。
大学公式の事実:一般の英語はTOEFL iBTまたはTOEICである
英語試験の種別とHome Edition・ITPの扱いは専攻公式資料に基づく大学公式の事実です。
日程A一般はTOEFL iBTまたはTOEICのスコアを使います。TOEFL iBT Home Editionは有効で、専攻は柏キャンパスでTOEFL-ITPを実施しません。本専攻の資料はIELTSを指定していないため、英語試験なら何でもよいとは読めません。『TOEIC』の具体的な試験形式やスコア提出方法は当年度資料とオンライン出願画面に従い、試験名が似た団体試験を自己判断で同等扱いしません。
大学公式の事実:12研究分野の順位と特別口述希望を調査票へ記す
順位、特別口述希望、変更境界、写真仕様は専攻公式様式・入試案内に基づく大学公式の事実です。
志望調査票では12研究分野すべてへ1位から12位まで順位を付けます。記載を少なくすると、書かなかった研究室へ配属される可能性があります。特別口述を希望する場合は、「第何志望の研究室までに配属されるなら一般の筆記・口述免除を希望するか」という上限順位も記入します。提出後の変更は専攻所定の手続で行えますが、特別口述で選抜された後は順位を変更できません。顔写真はJPEG、縦308×横236ピクセル、最大1MBです。調査票への掲載や順位記載は受入・合格の保証ではありません。
本書による説明:指定GPA表は取得済みだが内部仕様は未検証
公式原本は取得済みです。セル・数式・入力規則は未検証であり、本書は推測しません。
専攻は指定様式のGPA集計表を公式Excelとして提供し、提出物に指定しています。本書は公式ファイルの所在と原本を取得しましたが、セルごとの入力規則、数式、評価区分、保護範囲をまだ検証していません。そのため、大学別成績をどの記号へ置き換えるか、GPAをどう再計算するかを本書で補いません。原本取得済みと内部構造の検証済みを分けます。
本書の提案:書類ごとに対象・根拠・完成証拠を一行化する
書類漏れを防ぐための本書の提案で、大学指定の管理様式ではありません。
提出管理表には、書類名、対象区分、対象者、根拠資料、提出先、期限、完成を示す証拠を一行で持たせることを提案します。たとえば英語スコアは『一般全員/出願サイト/8月7日まで』、両立計画書は『在職身分のまま在学希望者だけ』と分けます。GPA表は数式を触る前に公式の説明を読み、自己流の換算列を加えないようにします。
この章で確認した一次資料
公開本文の作成にあたり、以下の資料を確認しました。入試条件は変更されるため、出願時は必ず大学の最新情報と照合してください。
- 令和9(2027)年度 東京大学大学院新領域創成科学研究科 修士課程学生募集要項
東京大学大学院新領域創成科学研究科|資料:2026-03-23|確認:2026-08-31|参照箇所:PDF物理pp.2-3出願資格、p.4日程A募集表と特別口述脚注、pp.5-7検定料・書類、p.10日程Aと最終合格発表。
- 2027年度 海洋技術環境学専攻 修士課程入試情報
東京大学大学院新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻|資料:2027年度入試用|確認:2026-08-31|参照箇所:PDF物理p.2日程A一般、p.3特別口述、p.4調査票・英語・GPA・チェックシート・研究室受入枠。
- 2027年度 海洋技術環境学専攻 特別口述追加提出物
東京大学大学院新領域創成科学研究科|資料:2027年度入試用|確認:2026-08-31|参照箇所:PDF物理p.1。志望調査票、チェックシート、GPA集計表、在職者の計画書、一般移行時の英語提出。
- 2027年度 海洋技術環境学専攻 日程A一般追加提出物
東京大学大学院新領域創成科学研究科|資料:2027年度入試用|確認:2026-08-31|参照箇所:PDF物理p.1。志望調査票、チェックシート、GPA集計表、英語スコア、在職者の計画書。
- 2027年度 海洋技術環境学専攻 志望調査票・チェックシート
東京大学大学院新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻|資料:2027年度入試用|確認:2026-08-31|参照箇所:PDF物理pp.1-3。12研究分野の順位、特別口述免除希望順位、顔写真JPEG縦308×横236px・最大1MB、提出書類の自己点検。受入や合格を保証しない。
- 海洋技術環境学専攻 GPA集計表
東京大学大学院新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻|資料:current official form; checked 2026-08-31|確認:2026-08-31|参照箇所:公式Excel原本の存在・保存・ハッシュのみ確認。セル、数式、評価区分、入力規則は未検証。