入試情報と無料の公開記事
物質創成専攻の一般選抜では4領域から志望先を選び、物性物理工学・機能物質化学・未来物質を第1志望にする場合だけ、第2志望を1つ記入できます。この購入前プレビューは、公式資料から志望領域、受験科目、研究室候補を絞りたい人向けです。2027年4月入学者向けの選抜はすでに終了しているため、日程は制度の読み方を学ぶ実例として扱い、次回出願では新しい募集要項を優先してください。制度と試験は第1~3章、研究室選びは第4~5章、独自演習と学習計画は第6章で扱います。読了後には、第1・第2志望の可否、受験科目候補、教員へ確認する事項を1枚に整理できます。
目次・収録量・更新情報を見る
- 章
- 6
- 公開記事
- 6
- 公開本文
- 11,437字
- 公式参照先
- 5件
- 第1章 2027年度一般選抜と四領域の入口 — 1記事
- 第2章 専門科目I・II、面接、英語の組合せ — 1記事
- 第3章 大学公式の2026年度化学I・IIを答案訓練に使う — 1記事
- 第4章 四領域の教育課程と修士論文 — 1記事
- 第5章 研究室・教員・最近の研究を確かめる — 1記事
- 第6章 分子振動の独自演習と24週間計画 — 1記事
- 公式情報確認日
- 2026-09-05
- 対象年度
- 2027年度
- 講座更新日
- 2026-09-28
- 提供方法
- 2,980円・買い切り
入試情報・公開記事の一覧を開く
この研究科の入試情報
対象年度:2027年度
出願前に年度・志望領域・必要書類を確認する
2027年4月入学と2026年8月実施を分け、113人を一般選抜だけの人数と誤読しないための章です。
2027年度は2027年4月入学、試験は2026年8月
募集要項と現行の研究科入試ページを照合した大学公式の事実です。
2027年度の博士前期課程一般選抜は、2027年4月入学を対象としています。専門科目Iは2026年8月18日、専門科目IIは19日、面接は20日に実施され、合格発表は24日でした。研究科の入試ページは2026年9月5日時点で募集終了と表示しています。ここにある日付は、実施済みの2027年度選抜に関する公式記録です。同ページは、2028年4月入学向けの詳細を2027年4月下旬頃に掲載予定と案内していますが、次回の具体的な出願日・試験日はまだ示していません。
113人は四領域を合わせた専攻合計
募集要項PDFの2ページにある募集人員表と注記に基づきます。
募集要項の物質創成専攻欄は、物性物理工学、機能物質化学、化学工学、未来物質の4領域を1行にまとめ、募集人員を113人としています。領域ごとの人数は掲載されていません。また、研究科全体267人には推薦入学特別選抜など他の選抜試験による合格者を含むとの注記があります。募集要項は、113人を一般選抜だけの枠、4領域への均等配分、研究室別定員としては示していません。公式資料で確定できる範囲は専攻合計です。
志望先は四つの領域
募集要項、研究科規程、専攻公式ページで名称と階層を確認しました。
入試上の正式な領域名は、物性物理工学領域、機能物質化学領域、化学工学領域、未来物質領域です。専攻公式ページと研究科規程も同じ四区分を置いています。過去問の科目名にある「物性物理科学」と、志望領域の「物性物理工学」は別の名称です。また、学部や関連サイトで使われるコース名と、領域下の講座・研究グループは、出願時の志望専攻領域とは別の階層にある名称です。
第2志望を出せる領域と出せない領域
募集要項PDF3ページの物質創成専攻に関する注意書きです。
物性物理工学、機能物質化学、未来物質のいずれかを第1志望にする場合、残る2領域のうち1つを第2志望として記入できます。化学工学を志望する場合は第2志望を選べません。出願後の志望領域変更も認められていません。第2志望は、募集要項が定めた領域の組み合わせに限られます。
郵送は7月10日必着、持参は7月7日から10日
募集要項PDFの6ページと研究科入試ページの願書案内に基づきます。
郵送書類は2026年7月10日必着でした。ただし、国内から書留速達で送り、郵便局が引受時に押す発信局消印の日付が7月8日以前であるものは、締切後に到着しても受理する例外が明記されています。持参受付は7月7日から10日の平日、9時30分~11時30分と13時~15時でした。入試ページは、ダウンロードした願書様式を使用できず、募集要項・願書の本紙を窓口または郵送で入手するよう案内しています。PDFを保存しただけでは出願書類がそろったことになりません。
出願資格により、資格審査と提出書類が異なる
根拠:募集要項PDFの3~6ページ(資格・提出書類・検定料)
検定料は30,000円で、銀行窓口から振り込み、振込手数料は志願者負担です。ATMとゆうちょ銀行は利用できないとされています。願書、受験票、写真票、振込証明、成績証明書、卒業・卒業見込証明書、英語証明など、提出書類は本人の出願資格によって異なります。特定の資格区分には事前の出願資格審査や問い合わせが定められています。一方、募集要項には、一般選抜の全志願者が希望教員の事前承諾を得るという共通要件は掲載されていません。
TOEIC・TOEFLには種類・受験日・提出方法の条件がある
根拠:募集要項PDFの4~5ページ(英語証明の種類・有効期間・提出方法)
TOEIC Listening & Readingは2023年6月1日以降の受験分が有効です。紙の公式認定証は原本と写し、デジタル公式認定証は取得したPDFの印刷物を提出します。IP、Speaking & Writing、Speaking、Bridgeは対象外です。TOEFL iBTはHome Editionを含み、2024年8月1日以降の受験分が有効です。TOEFLスコアの送付先を指定する機関コードであるDIコード5413への電子送信と、Test Taker Score Reportの印刷物が必要です。ITPと、複数回の各技能の最高点を組み合わせるMyBestスコアは使いません。紙のスコアレポートを認める経過措置の基準は試験実施年で、「2026年に実施する入試まで」と記載されています。
公開プレビューと購入後PDFの境界
院試クラウドの閲覧範囲と納品方法です。大学公式情報ではありません。
ここで閲覧できるのは、物質創成専攻ガイドの購入前公開プレビューです。購入後もサイト上で有料全文は開放しません。決済確認後、原則2日程度で完成版PDFを購入時に指定したメールアドレスへ送付します。この配信方法は院試クラウドの運用であり、大阪大学の入試、学務、教材提供とは関係ありません。表示された六章を、購入直後にウェブ上で続けて読める仕組みだと受け取らないでください。
「大阪大学大学院 基礎工学研究科 物質創成専攻 入試対策ガイド」の全体を、買い切りで。
公開中の6記事で、情報の具体性、説明の粒度、根拠資料を確認できます。購入後もサイト内の有料全文は開放せず、有料PDFを指定したメールアドレスへ原則2日程度で送付します。
- 対象
- 大阪大学 大学院 基礎工学研究科
- 収録量
- 有料PDF全文(サイトでは非公開)
- 提供方法
- 2,980円(税込)・買い切り
- 大阪大学 大学院 基礎工学研究科への出願を具体的に検討している
- 公開情報を読むだけでなく、専門科目・研究計画・面接の準備順まで整理したい
- 購入前に目次と無料教材を読み、内容を判断してから申し込みたい
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料金は1講座2,980円(税込)、お支払いは1回だけです。購入時のメールアドレスへ、原則2日程度でPDF教材をお届けします。各講座の目次と無料の公開記事で、収録内容をご確認ください。
公式情報・参照先
公開プレビューの作成時に確認した大学公式資料です。資料名から原本を開けます。