入試情報と無料の公開記事
法政理論専攻修士課程の研究者養成コースを中心に、募集15名、学科試験・書類選考・論文試験、専門研究分野と研究志望科目、日本語2,000字程度の研究計画、修士の履修・論文指導、橋本佳幸教授の民法研究を、2027年度募集要項、研究科規程、教育課程、教員データベースから説明します。先端法務コースや博士後期課程の情報は混同しないよう区別します。
目次・収録量・更新情報を見る
- 章
- 6
- 公開記事
- 6
- 公開本文
- 12,086字
- 公式参照先
- 6件
- 第1章 2027年度の修士課程と出願手続 — 1記事
- 第2章 三つの選抜方式と試験日程 — 1記事
- 第3章 四分野・研究志望科目・教員情報 — 1記事
- 第4章 2,000字の研究計画と口述を準備する — 1記事
- 第5章 入学後の教育課程と博士情報の境界 — 1記事
- 第6章 過去問題の閲覧と独自の民法演習 — 1記事
- 公式情報確認日
- 2026-09-05
- 対象年度
- 2027年度
- 講座更新日
- 2026-09-28
- 提供方法
- 2,980円・買い切り
入試情報・公開記事の一覧を開く
この研究科の入試情報
対象年度:2027年度
法政理論専攻のどの入口を受けるのか
2027年度研究者養成コースを主軸に、同じ専攻内の別コースと混同しないための章です。
法政理論専攻には二つの修士コースがある
大学公式の事実です。
法政理論専攻の修士課程には、研究者養成コースと先端法務コースがあります。2027年度の募集人員は研究者養成15人、先端法務6人です。研究者養成は法学・政治学の研究能力を培い、先端法務は企業法務を中心とする先端的な法的問題に対応する調査・分析・判断能力を培います。教育目的と選抜方法が異なる二つのコースです。
研究者養成は研究する基礎能力を見る
大学公式の事実です。
研究者養成コースは、学業成績、専門知識、外国語文献の読解、論文、口述試験等を組み合わせ、研究者に必要な能力と資質を総合的に判定します。入学者受入れ方針は、基本知識を論理的に体系づける力、多様な見解を批判的に検討して論拠から意見を述べる力、外国語読解力などを挙げています。
先端法務は博士進学を前提にしない
大学公式の事実です。
先端法務コースは、企業法務を中心とする先端的な法的問題に対応する高度専門職業人の養成を目的とします。募集要項は博士後期課程への進学を前提としないと説明しています。研究者養成コースは、法学・政治学の研究能力を培い、研究成果を修士論文にまとめる課程です。
出願資格は複数の区分がある
大学公式資料の事実に、本書による整理・提案を接続した説明です。
大学公式の事実として、主な出願資格は、日本の大学を卒業した人または2027年3月31日までに卒業見込みの人です。外国の16年課程、学士相当学位、文部科学大臣の指定、個別資格審査など、ほかの区分もあります。外国大学の卒業者・卒業見込み者は、原則として出願書類受理期間より前にAAO(京都大学アドミッション支援室)の学歴確認が必要です。個別資格審査の申請は2026年6月19日17時必着です。ここからは本書の提案です。通常の4年制大学卒業以外の人は、自己判断せず、募集要項の資格番号と必要な事前手続を照合します。
検定料支払と紙の出願は期間が異なる
大学公式の事実です。
入学検定料30,000円は京都大学決済システムで2026年7月8日から22日までに支払い、納付証明書を印刷して提出します。出願書類の受理期間は7月15日から22日17時必着です。書類一式は書留郵便で郵送し、直接提出できるのは7月15日、17日、21日の3日間に限られます。主要書類は願書、写真票・受験票、日本語2,000字程度の研究計画書、証明書類、納付証明書、受験票等送付用封筒、あて名票です。論文試験では日本語40,000字程度の研究論文3部等も加わります。募集要項はオンラインで様式や決済システムを提供しますが、出願書類そのものは紙で提出します。
四分野と研究志望科目を一つ選ぶ
大学公式の事実です。
基礎法学、公法、民刑事法、政治学から専門研究分野を一つ選び、対応する研究志望科目を一つ指定します。「法と経済」は分野を定めない科目で、四分野のどれを選んでも指定できます。研究科は願書の研究志望科目をもとに指導教員を決定し、この科目は修士課程在籍中、原則として変更できません。出願者が特定教員を指導教員として確定する制度ではありません。
修士一般選抜で教員内諾は確認できない
根拠資料に基づき本書が整理した説明です。大学公式の記述そのものではありません。
本書が2026年9月5日に確認した京都大学公式の修士入試ページ、2027年度研究者養成コース募集要項、法学研究科規程では、修士一般選抜の全志願者に希望教員への事前相談・連絡・承諾を義務付ける記載を確認できませんでした。確認範囲外の資料にも連絡条件がないという意味ではありません。公式に示されるのは、研究志望科目をもとに研究科が指導教員を決める仕組みです。研究生制度の事前承諾や、外国大学卒業者のAAOと混同しません。
検定料と入学後の予定額
大学公式の事実です。
検定料は30,000円で、別に決済手数料が必要です。合格後の入学料は282,000円、授業料は前期267,900円、年額535,800円の予定額として示され、改定時は改定後の額が適用されます。大規模災害による検定料免除を希望する人は、2026年6月22日までに法学研究科大学院掛へ問い合わせます。
公開プレビューと購入後の提供方法
大学制度ではないサイト運用上の事実です。
この章を含む公開プレビューは、購入前にサイト上で読める範囲です。これは京都大学の制度ではなく、院試クラウドの提供方法です。購入後もサイト上の有料全文は開放しません。決済確認後、原則2日程度で完成版PDFを購入時のメールアドレスへ送付します。公式リンクと事実区分は公開部分にも示し、購入しなければ出願条件の根拠をたどれない構成にはしません。
「京都大学大学院 法学研究科 法政理論専攻 入試対策ガイド」の全体を、買い切りで。
公開中の6記事で、情報の具体性、説明の粒度、根拠資料を確認できます。購入後もサイト内の有料全文は開放せず、有料PDFを指定したメールアドレスへ原則2日程度で送付します。
- 対象
- 京都大学 大学院 法学研究科
- 収録量
- 有料PDF全文(サイトでは非公開)
- 提供方法
- 2,980円(税込)・買い切り
- 京都大学 大学院 法学研究科への出願を具体的に検討している
- 公開情報を読むだけでなく、専門科目・研究計画・面接の準備順まで整理したい
- 購入前に目次と無料教材を読み、内容を判断してから申し込みたい
この講座のPDF教材を購入する
料金は1講座2,980円(税込)、お支払いは1回だけです。購入時のメールアドレスへ、原則2日程度でPDF教材をお届けします。各講座の目次と無料の公開記事で、収録内容をご確認ください。
公式情報・参照先
公開プレビューの作成時に確認した大学公式資料です。資料名から原本を開けます。