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出典付き・公開プレビュー

第4章 指導教員候補―氏名・授業・研究・指導課程

東京大学 大学院教育学研究科 学校教育高度化専攻 教職開発コースの院試対策講座から、教員の専門と研究計画を照合します。研究の近さと受入れ可否は分けて扱います。

対象年度
2027年度
公式情報確認
2026年8月26日
公開本文
1,179
参照資料
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01

専任教員と主要な論文指導候補を比較する

役職、専門、2026年度授業、現在の研究、修士・博士の論文指導の有無を一人ずつ確認します。

本書による説明

本書による説明|藤江康彦―専門・授業・現在の研究

本書による説明です。複数の一次資料を受験生向けに読みほどいています。

藤江康彦教授の専門はカリキュラム研究と授業研究です。2026年度は修士・博士の「カリキュラム研究論文指導」を担当します。公式プロフィールは、教室談話の社会文化的・物質的な構成、子どもの学習、校種をまたぐカリキュラム、学校参加と組織、校舎建築を研究関心に挙げ、現在は小中一貫校の学校づくりと校内研究体制をフィールドワークで調べていると説明します。2024~2029年度の科研費研究では、探究学習や教科横断型授業などに対応できる新しい教室談話の分析枠組みを構築しています。修士・博士の両課程で論文指導科目を担当します。

本書による説明

本書による説明|浅井幸子―専門・授業・現在の研究

本書による説明です。複数の一次資料を受験生向けに読みほどいています。

浅井幸子教授の専門はカリキュラム研究、教育方法学、保育・幼児教育、教師教育です。2026年度は「教職経験の研究」「カリキュラムの事例研究」「授業の実地研究」と、修士・博士の「カリキュラム研究論文指導」を担当します。公式プロフィールは、小学校・幼稚園・保育所の実践史、校内・園内研修、教育ドキュメンテーション、レッジョ・インスピレーションを現在の研究に挙げています。研究者情報には、2024~2027年度の教師の専門性向上制度の比較研究、2025~2028年度の子どもの権利を保障する北欧の保育制度・実践研究が掲載されています。修士・博士の両課程を指導します。

本書による説明

本書による説明|一柳智紀―専門・授業・現在の研究

本書による説明です。複数の一次資料を受験生向けに読みほどいています。

一柳智紀准教授の専門は授業研究、教授・学習心理学、協働学習です。2026年度は「授業における学習研究」「授業の事例研究」と、修士・博士の「授業研究論文指導」を担当します。公式プロフィールは、話し言葉・書き言葉・非言語を含むコミュニケーションから、子どもの学習と教師の授業設計・支援を調べ、近年は探究的・協働的な学びを組織する教師の実践知を研究していると説明します。2024年には、学習者が協働学習をどう捉えるかを測る尺度作成を共同発表しました。授業映像、発話、記述、質問紙を組み合わせる計画と重なります。修士・博士の両課程を指導します。

大学が公表していない情報

大学が公表していない情報|個人別の設備利用と2027年度受入れ

大学が公表していない情報です。閲覧した一次資料からは確定できません。

2027年度募集要項、2026年度便覧、コースの教員紹介、関連施設ページには、教員別に使える実験室・機器・未公開データ・学外調査先を保証する一覧がありません。また、2027年度に各教員が修士学生を何人受け入れるかも個人別には公表されていません。共通施設の存在から、特定教員の指導を選べば特定設備やデータを必ず使えると推測することはできません。

本書による説明

本書による説明|研究計画との照合方法

本書による説明です。複数の一次資料を受験生向けに読みほどいています。

教室談話、学校空間、校内研究、小中一貫校のカリキュラムなら藤江教授、保育・幼児教育、教育ドキュメンテーション、教職経験、教師教育なら浅井教授、協働学習、Oracy、発話と記述、探究授業を支える教師の実践知なら一柳准教授の公開研究と重なります。自分が現職教員かどうかより、どの参加者・授業・資料を、どの理論と方法で調べるかが重要です。個別の受入れ可否、調査校、データ利用は2027年度資料に公表されていません。

REFERENCES

この章で確認した一次資料

公開本文の作成にあたり、以下の資料を確認しました。入試条件は変更されるため、出願時は必ず大学の最新情報と照合してください。

  • 令和9(2027)年度 東京大学大学院教育学研究科修士課程学生募集要項

    東京大学大学院教育学研究科|資料:2026年4月|確認:2026-08-26|参照箇所:1頁の選抜方針、2~3頁のコース別出題分野・募集人員、3頁の試験時間・日程、4~6頁の出願・書類・検定料、6~7頁の合格発表・入学費用・注意事項、9頁の口述実施方法、10頁のコース番号

  • 2026年度 東京大学大学院教育学研究科便覧

    東京大学大学院教育学研究科|資料:2026年4月(2026年4月~2027年3月の授業科目表)|確認:2026-08-26|参照箇所:修了要件表、33~44頁の授業科目表、45~46頁の教員氏名。2026年4月1日以後入学者に適用する表を使用

  • 関連施設

    東京大学大学院教育学研究科・教育学部|資料:現行ページ(2026年8月26日閲覧)|確認:2026-08-26|参照箇所:教育学部図書室、学校教育高度化・効果検証センター等の施設紹介

  • 東京大学大学院教育学研究科・教育学部図書室 利用案内

    東京大学大学院教育学研究科・教育学部図書室|資料:現行ページ(2026年8月26日閲覧)|確認:2026-08-26|参照箇所:教育学研究科・教育学部所属者の利用区分、館内設備、学位論文利用

  • 教職開発コース

    東京大学大学院教育学研究科・教育学部|資料:現行ページ(2026年8月26日閲覧)|確認:2026-08-26|参照箇所:コースの目的、授業研究・カリキュラム研究・教師研究、養成する人材

  • 教職開発コース スタッフ紹介

    東京大学大学院教育学研究科・教育学部|資料:現行ページ(2026年8月26日閲覧)|確認:2026-08-26|参照箇所:藤江康彦、浅井幸子、一柳智紀の役職、専門、現在の研究、代表著書

  • 授業における学習研究(2026年度)

    東京大学 授業カタログ|資料:2026年度、2026年4月20日最終更新|確認:2026-08-26|参照箇所:Oracy、文献講読、グループ発表、共同討議、評価方法

  • 新時代の教育実践に対応した教室談話研究の構築

    科学研究費助成事業データベース KAKEN|資料:2024~2029年度|確認:2026-08-26|参照箇所:藤江康彦代表。探究学習、教科横断型授業等に対応する教室談話分析枠組み

  • 学校教育高度化・効果検証センター センター概要

    東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター|資料:現行ページ(2026年8月26日閲覧)|確認:2026-08-26|参照箇所:学校・教育委員会等との連携、教育効果検証、若手研究者育成

  • 協働学習認識尺度の作成

    日本教育心理学会/J-STAGE|資料:2024年|確認:2026-08-26|参照箇所:一柳智紀・小野田亮介。協働学習に対する学習者の認識を測る尺度作成

  • 浅井幸子 研究者情報

    researchmap|資料:2026年1月20日更新(2026年8月26日閲覧)|確認:2026-08-26|参照箇所:専門、論文、2024年度・2025年度開始の研究課題