入試情報と無料の公開記事
応用化学専攻の修士入試を、物理化学・無機化学・有機化学から二分野を選ぶ600点の筆記、100点の口述、200点のTOEFL、研究室希望の順に具体化します。2027年度入試案内に掲載された十四研究室の全体像、三名の指導候補、2026年度公式過去問の量子化学問題と本書独自の解答を分け、出願から答案作成までを一続きにします。
目次・収録量・更新情報を見る
- 章
- 5
- 公開記事
- 12
- 公開本文
- 8,008字
- 公式参照先
- 6件
- 第1章 応用化学専攻の二年間と十四研究室を理解する — 2記事
- 第2章 2027年度の出願・配点・日程を一列に置く — 3記事
- 第3章 三名の指導候補を研究・授業・施設で比べる — 4記事
- 第4章 2026年度公式過去問の所在と出題範囲 — 1記事
- 第5章 本書独自の量子化学解説と答案例 — 2記事
- 公式情報確認日
- 2026-08-26
- 対象年度
- 2027年度
- 講座更新日
- 2026-09-28
- 提供方法
- 2,980円・買い切り
入試情報・公開記事の一覧を開く
この研究科の入試情報
対象年度:2027年度
分子から材料・生命・エネルギーまでを化学で扱う
専攻の広さと、修士研究の深さを区別します。
大学公式の事実:課程・学位・修了要件
大学が公表した募集要項、規則、教育資料、教員資料または入試問題に書かれた範囲です。
応用化学専攻は、東京大学大学院工学系研究科の修士課程に置かれています。東京大学大学院学則第2条第5項は標準修業年限を2年、第5条は30単位以上の修得、必要な研究指導、修士論文審査と最終試験への合格を修了要件としています。工学系研究科規則は、指導教員の指示による授業科目の履修と研究、修士論文、最終試験を定め、修了者へ修士(工学)を授与します。
2026年度の教育課程には、量子化学、触媒化学、電気化学デバイス、機能性無機材料、有機構造・反応・合成、単一分子生物物理、高分子化学、分子生物学などの講義と、応用化学特別実験・演習が置かれています。2027年度の開講科目表は2026年8月26日時点で未公表なので、この科目構成は前年の公式資料として示します。
大学公式の事実:十四研究室と三つの拠点
大学が公表した募集要項、規則、教育資料、教員資料または入試問題に書かれた範囲です。
2027年度入試案内の志望研究室記入票には十四研究室があります。工学系研究科の野地、山口、柳田、西林、植村、金、藤田の7研究室、生産技術研究所の立間、石井、砂田、塚本の4研究室、新領域創成科学研究科を兼担する竹谷、内田、鈴木の3研究室です。研究室によって本郷地区、生産技術研究所がある駒場地区、柏地区など研究の主な場所が異なります。
志望研究室記入票では、同じ順位を複数箇所へ書くなどの誤記や、一部の研究室だけに順位を書くことにより、どの研究室にも配属できない場合は合格とならないことがあると明記されています。十四研究室を対象に、重複のない順位を記入し、控えを残します。
「東京大学大学院工学系研究科 応用化学専攻 入試対策ガイド」の全体を、買い切りで。
公開中の12記事で、情報の具体性、説明の粒度、根拠資料を確認できます。購入後もサイト内の有料全文は開放せず、有料PDFを指定したメールアドレスへ原則2日程度で送付します。
- 対象
- 東京大学 大学院工学系研究科
- 収録量
- 有料PDF全文(サイトでは非公開)
- 提供方法
- 2,980円(税込)・買い切り
- 東京大学 大学院工学系研究科への出願を具体的に検討している
- 公開情報を読むだけでなく、専門科目・研究計画・面接の準備順まで整理したい
- 購入前に目次と無料教材を読み、内容を判断してから申し込みたい
この講座のPDF教材を購入する
料金は1講座2,980円(税込)、お支払いは1回だけです。購入時のメールアドレスへ、原則2日程度でPDF教材をお届けします。各講座の目次と無料の公開記事で、収録内容をご確認ください。
公式情報・参照先
公開プレビューの作成時に確認した大学公式資料です。資料名から原本を開けます。