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東京大学大学院教育学研究科 教育心理学コース|総合対策講座15章・全51教材
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講座サマリー

購入前に、収録範囲を確認できます。

東京大学大学院教育学研究科 教育心理学コース通信講座の入試対策を、専門科目、研究計画、面接の順に学ぶ講座です。

15
教材
51
本文
38,942
公式参照先
37
主な収録章
  • 講座本文1教材
  • 第1章 はじめに2教材
  • 第2章 試験戦略3教材
  • 第3章 時期ごとの対策3教材
  • 第4章 年度別過去問研究6教材
  • 第5章 専門講義4教材
ほか9章を収録
公開・更新情報
公式情報確認日
2026-08-12
講座更新日
2026-08-12
提供方法
2,980円・買い切り
購入前プレビュー目次と導入部分(0章まで)は、ログインなしで確認できます。 公式情報の最終確認日は2026-08-12です。
2,980円で受け取れる範囲

東京大学大学院教育学研究科 教育心理学コース|総合対策講座」の全体を、買い切りで。

無料公開の1教材で、情報の具体性と説明の粒度を確認できます。 購入後は、残り50教材を含む講義資料一式を、指定したメールアドレスへ原則2日程度で送付します。

対象
東京大学 大学院教育学研究科 教育心理学コース通信講座
収録量
51教材・38,942
提供方法
2,980円(税込)・買い切り
購入後に読める具体テーマ
  • サブ記事1 教育心理学で求められる二つの力
  • サブ記事2 教員研究の地図
  • サブ記事1 現象から競合仮説へ
  • サブ記事2 実験計画の答案型
  • サブ記事3 統計問題の考え方
  • サブ記事1 第1〜8週――研究法と基礎理論
  • サブ記事2 第9〜16週――選択領域
  • サブ記事3 第17〜24週――通し演習
ほか42教材を収録
この講座が合う方
  • 東京大学 大学院教育学研究科 教育心理学コース通信講座への出願を具体的に検討している
  • 公開情報を読むだけでなく、専門科目・研究計画・面接の準備順まで整理したい
  • 購入前に目次と無料教材を読み、内容を判断してから申し込みたい
ご利用前にご確認ください

本講座は2026-08-12時点で確認できた情報をもとに構成しています。入試制度は変更されるため、出願前に必ず最新の募集要項と公式発表をご確認ください。

研究科固有の情報と、複数の研究科に共通する受験技法を区別して収録しています。

編集方針と確認基準を見る
教材 1 / 51約3分

出願前に押さえること

東京大学 大学院教育学研究科 教育心理学コース通信講座の募集要項、選抜区分、公式過去問の確認から始めます。

公式情報と講座別データ

この講座の対象と確認範囲

確認項目講座別データ
大学東京大学
研究科大学院教育学研究科 教育心理学コース通信講座
対象専攻・課程東京大学大学院教育学研究科 教育心理学コース通信講座
収録量15章・51教材
公式情報の最終確認日2026-08-12

名称が似た専攻でも、課程・選抜区分・指導可能教員によって出願条件は変わります。本講座では上記の対象を起点に、募集要項、研究計画、筆記・口述、教員適合を整理します。

公式情報と講座別データ

購入前に確認できる収録テーマ

  • はじめに
  • 試験戦略
  • 時期ごとの対策
  • 年度別過去問研究
  • 専門講義
  • 英語・研究計画・口述
  • 実戦演習
  • 学習管理

章名だけで判断せず、無料公開部分と公式情報を照合して、自分の志望課程・研究テーマに合う講座かを確認してください。

公式情報と講座別データ

現行担当教員と研究領域

教育心理学コース

一柳智紀准教授(授業研究)、宇佐美慧准教授(教育情報科学)、岡田謙介准教授(教育情報科学)、植阪友理准教授(教育認知科学)、清河幸子准教授(教授・学習心理学)、ほか2名

上記は2026-08-12時点の大学公式情報で当該コース担当と確認できた教員です。有料教材では全員分の研究領域、研究計画・面接への使い方、公式確認先を収録しています。研究領域の一致だけで作問者を断定することはありません。

公式情報と講座別データ

年度別に確認した問題テーマ

  • 2026年度:実在集団より名義集団の方が多くのアイデアを生成する場合について、複数仮説と一仮説を識別する実験を示す。
  • 2025年度:思考の言語化が認知活動を促進する場合と妨害する場合の差を生む要因と機序を説明する。
  • 2024年度:対面よりオンラインの集団アイデア生成で案数が減る知見について、複数仮説と識別実験を示す。
  • 2023年度:他者との相互作用が認知活動を促進する知見と妨害する知見を示し、矛盾する結果が生じる理由を統合的に論じる。

有料教材では、各年度について答案の中心命題、論証順序、実験・調査設計、失点例、一次資料の該当ページまで収録しています。公式問題本文を逐語確認できていないものは、復元要約または公式評価資料からの要約であることを明記しています。

教員の経歴・主要業績・研究プロジェクト

  • 一柳智紀准教授:授業研究。話し言葉、書き言葉、非言語を含むコミュニケーションに着目し、子どもと教師の学習・発達、探究的・協働的な学びを支える教師の実践知を研究する。主要資料は「一柳智紀・Peter Dudley・金井香里・荒巻恵子(2025)「英国におけるレッスン・スタディの展開とその特徴」『東京大学大学院教育学研究科紀要』64巻、375–386頁。」。研究課題は「深い学びの長期継続型評価が生みだす持続的学習」。
  • 宇佐美慧准教授:縦断データによる変化のモデリング、統計学的因果推論、分類、教育・心理・医学のテストに関する測定と設計。主要資料は「宇佐美慧・荘島宏二郎(2015)『発達心理学のための統計学―縦断データの分析』誠信書房、ISBN 978-4-414-30193-9。」。研究課題は「縦断的な変化の相互関係についての柔軟かつ頑健な推測方法の開発と心理学への応用」。
  • 岡田謙介准教授:心理・教育・行動データのモデリング、ベイズ統計学、教育測定学、計量心理学。主要資料は「Haruki Oka・Yoshito Tan・Tsunenori Ishioka・Kensuke Okada(2025)“Systematic Control of Multiple-Choice Item Difficulty Through LLM-Based Distractor Generation,” Artificial Intelligence in Education, 26th International Conference, Part 1, pp.147–157。」。研究課題は「透明性の高い達成度テスト運用基盤の開発」。
  • 植阪友理准教授:教育認知科学。学習者のつまずき、認知カウンセリング、学習方略、指導法改善を、実験・調査と学校現場との協働で検討する。主要資料は「Emmanuel Manalo・Yuri Uesaka・Clark A. Chinn編(2017)Promoting Spontaneous Use of Learning and Reasoning Strategies: Theory, Research, and Practice for Effective Transfer, Routledge。」。研究課題は「学習方略の新たな指導枠組みと評価方法に基づく実験・実践的研究」。
  • 清河幸子准教授:教授・学習心理学。協同問題解決、言語化、洞察、アイデア生成、潜在学習。主要資料は「山川真由・清河幸子(2020)「共通点の探索による『目立たない』知識の活性化の促進」『認知科学』。」。研究課題は「他者のアイデアの参照を通じた創造的問題解決の促進」。
  • 遠藤利彦教授:発達心理学・感情心理学。アタッチメント、養育者と子どもの関係性、社会情緒的発達、感情の進化・文化。主要資料は「遠藤利彦編(2021)『入門アタッチメント理論―臨床・実践への架け橋』日本評論社、ISBN 978-4-535-98479-0。」。研究課題は「社会的養護環境下にある子どもの発達と養育環境の相互作用に関する研究」。
  • 針生悦子教授:発達心理学・言語心理学。子どもの言語獲得、語と対象の対応、話者情報、言語入力の多様性、ことばと世界理解の構造化。主要資料は「針生悦子(2021)『ことばの育ちの認知科学』新曜社、ISBN 978-4-7885-1720-2。」。研究課題は「言語入力の多様性が子どもの言語発達に及ぼす効果」。

有料章では、現在と過去を分けた経歴、学位、各論文・著作を読む理由、研究計画・答案への使い方、研究プロジェクト、出典の確認箇所と確認水準まで収録しています。上記の接続は研究内容との関連から見た推定であり、作問者の推定ではありません。確認日:2026-08-12。

公式情報と講座別データ

研究科別分析から確認できるポイント

教員別の経歴・主要業績・研究プロジェクト

1.一柳智紀・Peter Dudley・金井香里・荒巻恵子(2025)「英国におけるレッスン・スタディの展開とその特徴」『東京大学大学院教育学研究科紀要』64巻、375–386頁。

ここでは購入前の判断材料として要点だけを掲載しています。講座本編では、各論点を募集要項の確認、研究計画、筆記・口述対策へつなげます。

公式情報と講座別データ

この講座で使用する公式・公的情報

試験日、募集人員、科目、教員の在籍・募集状況は変更されます。院試クラウドでは確認できた事実と対策上の提案を分け、変動情報は上記の公式資料で再確認できる形にします。

  • 期間:24週間
  • 価格:49,800円
  • 専門範囲:研究法・統計、教育心理学全般、教授・学習、発達、教育認知、教育情報
  • 募集人員:12名(2027年度)
公開情報について試験日程・科目・出願資格は変更されるため、出願時には各大学院の最新募集要項と照合してください。
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公式情報・参照先

出願時は、以下を含む大学院の最新公式情報を優先してください。

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