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出典付き・公開プレビュー

第2章 2026年8月3日更新後の英語証明を出す

東京理科大学 大学院 創域理工学研究科 国際火災科学専攻の院試対策講座から、受理されるTOEIC・TOEFL・IELTS、2年の有効期間、TOEFL直送とG351、社会人選抜への非適用を分けます。

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一般選抜の外部英語スコア

試験方式、受験日、提出物、直送の四条件を一つずつ判定します。

大学公式の事実

大学公式の事実:TOEIC公開・IP、会場TOEFL iBT・ITP、IELTS Academicが対象である

2026年8月3日更新版募集要項の国際火災科学専攻英語書類欄に基づきます。

一般選抜では、TOEIC Listening & Reading Testの公開テストまたはIPテスト、TOEFL iBTのテスト会場受験またはTOEFL ITP、IELTSアカデミック・モジュールが使えます。TOEIC IPオンラインとTOEFL iBT Home Editionは使えません。『IP』という語だけで可否を決めず、TOEICとTOEFLを分けます。提出物では、TOEIC公開テストはデジタル公式認定証を印刷したものに限り、IELTSはコピーを提出します。受験した方式と提出する紙を一組で扱います。

大学公式の事実

大学公式の事実:締切2年前以降のスコアを1枚だけ提出し、差替えはできない

有効期間、提出枚数、返却・差替えの条件を最新版募集要項から整理しています。

提出できるのは出願締切日の2年前以降に受験したスコアで、1枚だけです。提出後は返却されず、差替えも認められません。夏期と冬期では締切日が異なるため、有効期間の起点も同じではありません。複数試験を受けた人は、方式が受理対象か、受験日が期間内か、提出形態が合うかを確認してから1点を選びます。たとえば夏期へ出す場合は夏期の出願締切日、冬期へ出す場合は冬期の出願締切日を基準に、受験年月日を照合します。入学年度の初日から一律に2年を数える条件ではありません。

大学公式の事実

大学公式の事実:TOEFLのPDF印刷を出すときは大学直送も必要である

一般選抜募集要項の更新後本文と2026年8月3日更新履歴を突合しました。

TOEFLは原本に加え、My TOEFL HomeからダウンロードしたPDFの印刷物も提出できます。ただしPDF印刷など原本以外を出す場合は、スコアを東京理科大学へ直送する必要があります。創域理工学研究科のInstitution CodeはG351です。印刷物の封入だけで直送条件まで満たしたことにはなりません。

大学公式の事実

大学公式の事実:8月3日更新を社会人特別選抜へ転記しない

一般選抜と特別選抜の二つの更新履歴を選抜区分ごとに適用しています。

一般選抜の更新履歴は国際火災科学専攻と生命科学専攻のTOEFL提出書類を更新対象とします。一方、特別選抜の更新履歴が対象にするのは工学研究科の電気工学専攻・情報工学専攻です。国際火災科学専攻の社会人特別選抜へ、一般選抜のTOEFL直送やG351を必要書類として付け足しません。

本書の提案

本書の提案:英語証明を四つの欄で検査する

公式の受理条件を提出前の具体的な作業へ変換した本書の手順です。

本書は、採用するスコア1点について、①試験の正式名称、②受験日、③封入する紙が原本・デジタル認定証印刷・PDF印刷のどれか、④大学直送が必要なら手続日と送付先コード、の四欄を埋めることを提案します。後から届く高得点への差替えを前提にせず、出願時に条件を満たす1点を確定します。

大学が公表していない情報

大学が公表していない情報:英語スコアの換算表と有利な試験

2027年度一般選抜募集要項と更新履歴で公表を確認できない採点情報です。

確認した公式資料には、TOEIC・TOEFL・IELTSを何点へ換算するか、三試験のどれが有利か、スコアが合否へ占める比率、過年度合格者の平均点は掲載されていません。異なる試験の数字を単純に比較したり、民間の換算表を大学の採点式として示したりしません。採用する試験は受理条件と準備可能性から決めます。

REFERENCES

この章で確認した一次資料

公開本文の作成にあたり、以下の資料を確認しました。入試条件は変更されるため、出願時は必ず大学の最新情報と照合してください。