入試情報と無料の公開記事
2027年度一般選抜の確定募集要項を最上位に置き、英語・数学A/B、出願、研究室、2026年度教育課程、公式過去問、教員プロフィール、研究成果を一次資料から読み解く6章の公開プレビューです。
目次・収録量・更新情報を見る
- 章
- 6
- 公開記事
- 6
- 公開本文
- 9,088字
- 公式参照先
- 4件
- 第1章 2027年度一般選抜を、古い告知と混ぜずに読む — 1記事
- 第2章 TAO・英語・受入確認書を事故なくそろえる — 1記事
- 第3章 数学A・Bを60分の答案へ変える — 1記事
- 第4章 ロボットからDNA・MEMSまでを一つの専攻として理解する — 1記事
- 第5章 教員プロフィールと研究成果から、研究室の仕事を読む — 1記事
- 第6章 研究計画、配属調整、提出前の最終確認 — 1記事
- 公式情報確認日
- 2026-08-31
- 対象年度
- 2027年度
- 講座更新日
- 2026-09-28
- 提供方法
- 2,980円・買い切り
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この研究科の入試情報
対象年度:2027年度
まず固定する入試の輪郭
確定募集要項の表を起点に、何が確定し、何が専攻別には分からないかを分けます。
大学公式の事実:対象は2027年4月入学の一般選抜
2027年度一般選抜募集要項と公式入試案内に直接記載された課程・年度・専攻です。
この講座が扱うのは、東北大学大学院工学研究科の博士課程前期2年の課程、2027年4月入学・一般選抜で、志望専攻をロボティクス専攻とする場合です。募集要項は2026年4月発行で、入学年度は2027年度、出願と試験の実施年は2026年です。公式案内ページの「令和9(2027)年4月入学」欄には、確定募集要項PDF、出願、試験、合格発表、研究室案内への導線が掲載されています。
大学公式の事実:出願資格は大学卒業見込み以外にも複数の経路がある
確定募集要項PDF物理pp.4-5(紙面pp.1-2)の出願資格(1)〜(10)と注記を、対象経路と事前手続に分けて要約しています。
一般的な出願資格は、大学を卒業した人、または2027年3月までに卒業見込みの人です。確定募集要項にはこのほか、大学改革支援・学位授与機構から学士を得る人、外国大学の課程を修了した人、指定された専修学校の専門課程を修了した人、他大学院に入学した人、個別入学資格審査で大学卒業と同等以上の学力があると認められた22歳以上の人など、資格(1)から(10)までの経路があります。資格(6)は出願前に教務課大学院教務係へ照会し、資格(9)・(10)は志望する系・専攻の事務室へ事前に連絡して出願資格審査を受けます。また、大学に3年以上在学し、優秀な単位を修得した人を対象とする経路は、本研究科では適用しないと明記されています。
大学公式の事実:183名はロボティクス単独ではない
募集要項PDF物理p.4の募集人員表を、注記を含めて説明しています。
募集人員表の183名は、機械機能創成、ファインメカニクス、ロボティクス、航空宇宙工学の機械系4専攻を合わせた人数です。さらに推薦入学、社会人特別選抜、外国人留学生等特別選抜などを含む総数で、ロボティクス専攻の一般選抜だけの定員ではありません。確定募集要項の募集人員表には、機械系4専攻それぞれの内訳と、ロボティクス専攻の一般選抜だけを抽出した人数は併記されていません。
大学公式の事実:出願、試験、発表の時計
募集要項PDF物理p.7、pp.9-10、p.12の日時、費用、配慮申請を要約しています。
TAOによる出願は2026年7月8日9時から7月16日16時まで、日本時間で受け付けられます。一般選抜の試験期間は8月25日から27日で、機械系4専攻の筆答は8月25日です。合格発表は9月2日17時頃とされています。検定料は30,000円で、免除対象は募集要項の条件に従います。受験上の配慮を希望する場合の申請期限は6月12日なので、通常の出願期間より前に動く必要があります。
本書による説明:後発の確定募集要項を優先する
三つの大学公式資料を時系列と文書の確定性で比較した本書の整理です。
2026年4月24日付の変更予告には、数学A・Bに加え、熱力学、流体力学、材料力学、機械力学、制御工学から2科目を選ぶ専門試験が記載されています。しかし、後に公表された2027年度確定募集要項の機械系4専攻別表には専門科目欄がなく、機械系公式サイトの2026年秋季実施出題範囲も数学A・Bだけです。本書は後発の確定募集要項を最優先し、2027年度一般選抜を英語スコア、数学A、数学B、必要時のみの面接として扱います。古い告知の専門5科目を現行対策へ足しません。ただし、確定募集要項には、成績証明書の内容によって筆答試験と面接を免除する場合があるという例外もあるため、全員が同じ筆答・面接日程を受けるとは限りません。
大学が公表していない情報:専攻別枠・合格線・資格審査基準
確認した一次資料で専攻単独値の公表を確認できない項目です。
確認した2027年度募集要項と現行専攻ページには、ロボティクス専攻単独の一般選抜募集人数、志願者数、研究室別の受入上限、倍率、合格最低点は掲載されていません。資格(9)・(10)の出願資格審査についても、合格可能性や具体的な判定基準は公表されていません。機械系4専攻合計183名や過年度の研究室番号から、専攻別枠や合格しやすさを逆算することはできません。本書は「人数が多いから易しい」「研究室番号があるから受入可能」といった補完を行いません。公表されていない数字を、過年度値や他専攻の値で代用することもしません。2026年度研究室番号表にも、研究室ごとの募集人数や2027年度の受入可否は記載されていません。
「東北大学大学院 工学研究科 ロボティクス専攻 入試対策ガイド」の全体を、買い切りで。
公開中の6記事で、情報の具体性、説明の粒度、根拠資料を確認できます。購入後もサイト内の有料全文は開放せず、有料PDFを指定したメールアドレスへ原則2日程度で送付します。
- 対象
- 東北大学 大学院工学研究科
- 収録量
- 有料PDF全文(サイトでは非公開)
- 提供方法
- 2,980円(税込)・買い切り
- 東北大学 大学院工学研究科への出願を具体的に検討している
- 公開情報を読むだけでなく、専門科目・研究計画・面接の準備順まで整理したい
- 購入前に目次と無料教材を読み、内容を判断してから申し込みたい
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料金は1講座2,980円(税込)、お支払いは1回だけです。購入時のメールアドレスへ、原則2日程度でPDF教材をお届けします。各講座の目次と無料の公開記事で、収録内容をご確認ください。
公式情報・参照先
公開プレビューの作成時に確認した大学公式資料です。資料名から原本を開けます。