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出典付き・公開プレビュー

第1章 2027年度の受験経路と日程を確定する

東京大学 大学院農学生命科学研究科 水圏生物科学専攻の院試対策講座から、一年度一回、4月入学、A30名・B若干名を押さえ、対面のAとオンラインのBを混同しない章です。

01

対象年度・受験回数・募集人員

最初に年度、課程、入学月、受験回数、人数の単位を固定します。

大学公式の事実

大学公式の事実:2027年度修士課程の水圏生物科学専攻

対象年度・課程・専攻と文書の関係は、共通募集要項と専攻別案内の表題・冒頭に基づきます。

対象は東京大学大学院農学生命科学研究科の令和9(2027)年度修士課程、水圏生物科学専攻です。専攻別案内は共通募集要項を補足する資料なので、両方を一組として読みます。

大学公式の事実

大学公式の事実:同一年度はAかBの一度だけ

受験回数、A受験者のB出願不可、10月入学なしは専攻別案内PDF物理pp.1-3の明記です。

水圏生物科学専攻は、同一年度内にA日程またはB日程の1度だけ受験できます。A日程を受験した人は、同じ2027年度入試のB日程へ出願できません。A・Bとも本専攻は10月入学を実施せず、対象は2027年4月入学です。

大学公式の事実

大学公式の事実:Aは30名、Bは若干名

募集要項PDF物理p.3の結合セルをレンダー画像で確認しました。「若干名」を具体数へ読み替えていません。

募集人員表の水圏生物科学専攻は、A日程の2027年4月入学が30名、B日程の2027年4月入学が若干名です。Aの2026年10月とBの2027年10月は「×」です。試験成績により、入学許可者数が募集人員に達しない場合もあります。

本書による説明

本書による説明:第一の分岐は対面かオンラインか

専攻別案内の実施形態と言語を、本書が意思決定の軸として整理した説明です。合格しやすさは示しません。

準備上の大きな違いは、Aが対面の日本語筆記・対面口述、Bがオンラインの英語筆記・オンライン口述であることです。受験機会は二回ではないため、試験言語、移動、通信環境、準備期間を並べて、どちらに出願するかを決める必要があります。

02

A日程:対面・日本語・3時間

出願から筆記、口述、合格発表までを日付順に確認します。

大学公式の事実

大学公式の事実:Aの出願期間

専攻別案内PDF物理p.1の出願期間・専門科目欄に基づきます。

A日程のWeb出願は、2026年6月17日(水)10時から6月23日(火)17時までです。出願時に8科目から2科目を選びます。出願後に科目を自由に決める制度とは書かれていません。

大学公式の事実

大学公式の事実:A専門筆記の方式

方式、言語、日時は専攻別案内PDF物理p.1の2027年度条件です。過年度過去問だけから移した値ではありません。

Aの専門筆記は対面で、日本語で出題され、日本語で解答します。試験は2026年8月6日(木)13時30分から16時30分までの3時間です。会場は受験者心得で通知され、日時は変更される可能性があります。

大学公式の事実

大学公式の事実:A口述と合格発表

口述は専攻別案内PDF物理p.1、合格発表は共通募集要項PDF物理p.7に基づきます。

Aの口述は2026年8月7日(金)に対面で実施され、詳細は受験者心得で通知されます。合格発表は2026年9月1日(火)10時にWeb出願システムのマイページ内で行われます。電話での問い合わせには応じないとされています。

大学が公表していない情報

大学が公表していない情報:A口述の時刻・時間・質問

共通募集要項と専攻別案内の公表範囲を越えないための境界です。

公開資料では、A口述の開始時刻、所要時間、質問項目、評価基準を確認できません。第1志望教員への事前連絡が必要であることから、口述内容や配点を推定することもしません。

03

B日程:オンライン・英語・二日間

英語筆記と口述の確定事項、2027年1月まで未定の事項を分けます。

大学公式の事実

大学公式の事実:Bの出願期間

専攻別案内PDF物理p.3のB日程欄です。

B日程のWeb出願は、2026年11月19日(木)10時から11月25日(水)17時までです。Aと同じ8科目から、出願時に2科目を選びます。Aを受験した人はBに出願できません。

大学公式の事実

大学公式の事実:Bは英語で出題・英語で解答

専攻別案内PDF物理p.3に記された実施形態と言語をそのまま区別しました。

Bの専門筆記はオンラインで行われ、問題も解答も英語です。口述もオンラインです。英語問題を読めれば日本語で答えてよい制度ではありません。

大学公式の事実

大学公式の事実:正確な二日は1月上旬に通知

試験期間・通知方法は専攻別案内PDF物理p.3、合格発表は募集要項PDF物理p.7に基づきます。

Bの筆記と口述は、2027年1月28日(木)から2月5日(金)までのうち、いずれか2日間に実施されます。正確な日時その他の詳細は、2027年1月上旬にメール送付される受験者心得で通知されます。合格発表は2月18日(木)10時です。

大学が公表していない情報

大学が公表していない情報:Bの筆記時間と接続方法

2027年度専攻別案内と過年度資料の年次境界です。

2026年8月30日時点では、Bの専門筆記時間、二日間の組合せ、各日の開始時刻、口述時間、オンライン接続方法は公表されていません。Aの3時間や2026年度B過去問のページ数から補いません。

REFERENCES

この章で確認した一次資料

公開本文の作成にあたり、以下の資料を確認しました。入試条件は変更されるため、出願時は必ず大学の最新情報と照合してください。

  • 令和9(2027)年度 修士課程学生募集要項

    東京大学大学院農学生命科学研究科|資料:2026-04・PDF更新2026-04-13|確認:2026-08-30|参照箇所:PDF物理pp.1-10。p.3募集人員、p.4 TOEFL、pp.5-7出願・検定料、p.7合格発表

  • 水圏生物科学専攻 修士課程入試案内

    東京大学大学院農学生命科学研究科 水圏生物科学専攻|資料:2027年度用・PDF作成更新2026-04-07|確認:2026-08-30|参照箇所:PDF物理p.1 A日程、p.2 Aの提出・事前連絡等、p.3 B日程、p.4 Bの事前連絡等

  • 2026年度 修士B日程 公式過去問

    東京大学大学院農学生命科学研究科|資料:2026年度入学試験|確認:2026-08-30|参照箇所:PDF物理pp.1-4、公開ファイルに収録された4科目の英語問題