院試の専門科目・筆記試験・小論文対策|参考書選びと答案練習 院試クラウド|この章のテキスト保存 https://inshicloud.com/resources/written-exams#essay-data-practice 初回公開:2026-08-27 ページ更新:2026-10-05 基礎資料の確認:2026-08-30 ガイド全体ではなく、この章の公開本文を保存したファイルです。前提や演習の問題文・解説は、元ページの前後の章も確認してください。 保存した内容は更新されません。出願時は大学の最新の公式案内を確認してください。画面内に入力した文章・日付・準備状況は含みません。 18 小論文の無料ミニ演習:資料の平均点から、言えること・言えないことを書く https://inshicloud.com/resources/written-exams#essay-data-practice ここからの設問・数値・答案は、院試クラウドが作成した架空の練習素材です。大学の過去問、出題予想、公式解答、合格答案ではありません。特定分野の出題範囲を示すものでもありません。資料を根拠に短く論述する練習として使ってください。 【状況】ある学習支援プログラムへの参加は本人の希望で決まり、無作為な割り付けは行っていません。両群は別の人で構成され、各群20人について、開始時と終了時は同じ対象者を測定しています。欠測はないものとします。前後の得点は同じ尺度の100点満点で、比較できる設定です。個人別得点、ばらつき、プログラム外の学習時間は示されていません。 【設問】表から数値を用いて述べられることを二つ以上挙げ、プログラムの効果について結論を出す際の限界と、追加で必要な情報を説明してください。180〜240字で書きます。字数はこの演習の条件であり、実際の院試では当該問題の指定を優先してください。 解説を読む前に、手元で初稿を書いてみてください。解答欄のメモは『数値で言えること/結論の限界/追加で確認する情報』の3行です。このページの本文をテキスト保存・印刷すると、設問と解説をまとめて持ち出せます。 架空の演習データ:学習支援プログラム前後の平均点(100点満点) [1] 群:参加群 人数:20人 開始時の平均点:60点 終了時の平均点:72点 [2] 群:非参加群 人数:20人 開始時の平均点:50点 終了時の平均点:68点 チェックリスト □ 比較した時点・群・単位を明記して初稿を書いた □ 表にない事情を、確認済みの事実として加えていない □ 観察された差と、その原因についての判断を分けた 初稿を書いたら、答案例と解説を読む https://inshicloud.com/resources/written-exams#essay-data-solution 書いた答案の文字数を無料で確認する https://inshicloud.com/resources/research-proposal#character-count 前後の章と元ページ 前の章:小論文の「説明・比較・評価」を書き分ける:同じ資料の答案修正3例 https://inshicloud.com/resources/written-exams#essay-command-practice 次の章:ミニ演習の解説:数字の比較と、原因の断定を分ける https://inshicloud.com/resources/written-exams#essay-data-solution ガイド全体を読む https://inshicloud.com/resources/written-exams ガイド全体の確認資料 以下はガイド全体の参考資料です。この章だけに対応する出典一覧ではありません。追加・再確認した資料の日付と適用範囲は、各注記を参照してください。 1. MIT OpenCourseWare 18.06SC「Solving Ax = 0: Pivot Variables, Special Solutions」 https://ocw.mit.edu/courses/18-06sc-linear-algebra-fall-2011/pages/ax-b-and-the-four-subspaces/solving-ax-0-pivot-variables-special-solutions/ 2026年10月3日確認。2011年の公開講義を、消去法・ピボット・階数・自由変数を学び直す参考資料として紹介しています。このページの3問と解説は院試クラウドの独自作成です。 2. MIT OpenCourseWare 18.06SC「Solving Ax = b: Row Reduced Form R」 https://ocw.mit.edu/courses/18-06sc-linear-algebra-fall-2011/pages/ax-b-and-the-four-subspaces/solving-ax-b-row-reduced-form-r/ 2026年10月3日確認。公開講義と講義要約で、消去後の右辺の整合性、解の存在、一意性、自由変数を確認しました。日本の大学院の出題範囲や採点基準を示す資料ではありません。 3. MIT OpenCourseWare 18.05「Reading 3: Conditional Probability, Independence and Bayes' Theorem」 https://ocw.mit.edu/courses/18-05-introduction-to-probability-and-statistics-spring-2022/resources/mit18_05_s22_class03-prep_pdf/ 2026年10月3日確認。2022年公開講義の本文で、条件付き確率の定義、乗法、全確率、独立性、ベイズの定理を確認しました。部品の表・3問・解説は院試クラウドの独自作成で、講義の問題の転載や日本の大学院の公式出題例ではありません。 4. MIT OpenCourseWare 18.05「All Statistics Reading」Class 17・19 https://ocw.mit.edu/courses/18-05-introduction-to-probability-and-statistics-spring-2022/mit18_05_s22_statistics.pdf#page=102 2026年10月3日確認。2022年の公開講義で、p値と棄却できない場合の意味、独立な正規標本・母標準偏差既知のZ検定、両側p値を確認しました。A・B・Cの数値と設問・解説は院試クラウドの独自作成です。 5. American Statistical Association「Statement on Statistical Significance and P-Values」発表資料 https://www.amstat.org/asa/files/pdfs/p-valuestatement.pdf 2026年10月3日確認。2016年3月7日の声明発表資料で、p値が仮説の真である確率や差の大きさ・重要性を表さず、閾値だけで判断しないという解釈上の原則を確認しました。日本の大学院の出題基準を示す資料ではありません。 6. University of Kent「Understanding essay questions」 https://student.kent.ac.uk/studies/written-assignments/understanding-essay-questions 2026年10月4日確認。対象・範囲・指示語を分けて設問を読む一般的な学習支援資料です。本ガイドの日本語設問・架空資料・答案例は独自作成で、日本の大学院入試の採点基準を示す出典ではありません。 7. University of Portsmouth Library「Writing academic essays」 https://library.port.ac.uk/academic-support/writing-for-assignments/writing-academic-essays 2026年10月4日確認。話題全般の説明と課題への回答の違い、指示語の意味が分野によって変わり得るという注意を参照しました。同資料の授業・課題形式を日本の院試へ一律に適用するものではありません。 8. 文部科学省「令和9年度大学院入学者選抜実施要項」 https://www.mext.go.jp/content/20260529-mxt_daigakuc02-000010813_3.pdf 大学院入学者選抜の評価方法と、試験問題・解答例等または出題意図の公表原則を確認した公的資料です。 9. 東京理科大学「2027年度 大学院学生募集要項 修士課程」 https://www.tus.ac.jp/today/archive/2026/00_2027_shushi_ippan.pdf 専攻別に筆記・口頭試問・専門基礎・専門科目・選択方法が異なる公式科目表を確認した大学固有例です。 10. 東京大学大学院教育学研究科「2027年度 修士課程学生募集要項」 https://www.p.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/2026/04/R92027edu_examM_youkou-3.pdf コース別の英語・専門科目・口述試験、試験時間、辞書条件を確認した大学固有例です。 11. 関東学院大学「2027年度 大学院学生募集要項」 https://ao.kanto-gakuin.ac.jp/cms/wp-content/uploads/2027daigakuin_boshuyoko.pdf 専攻・選抜区分により専攻科目、小論文、外国語、面接の組合せと配点が異なる公式例を確認しました。 12. 名古屋大学理学研究科理学専攻化学講座「過去の試験問題・出題の意図及び解答例」 https://www.chem.nagoya-u.ac.jp/exam/ 複数年度の公式過去問、問題数・選択数・形式・試験時間、一部年度の出題意図・解答例を確認した大学固有例です。