院試のTOEICは何点必要?英語対策・換算・TOEFL・IELTSの確認手順 院試クラウド|この章のテキスト保存 https://inshicloud.com/resources/english-exams#toefl-university-examples 初回公開:2026-08-26 ページ更新:2026-10-04 基礎資料の確認:2026-09-01 ガイド全体ではなく、この章の公開本文を保存したファイルです。前提や演習の問題文・解説は、元ページの前後の章も確認してください。 保存した内容は更新されません。出願時は大学の最新の公式案内を確認してください。画面内に入力した文章・日付・準備状況は含みません。 08 2027年度の大学公式例:点数と提出方法は大学ごとに違う https://inshicloud.com/resources/english-exams#toefl-university-examples 以下は2026年10月2日に確認した、指定年度・研究科の条件を読むための例です。出願受付中の大学一覧ではありません。別年度・別研究科へ転用せず、志望先の最新の募集要項と変更通知を確認してください。 1. 北海道大学 教育学院:受験日で点数の表示が分かれる例 2027年度修士課程募集要項の12ページ(社会人を除く英語公式スコア)では、2026年1月20日以前は0〜120の42以上、1月21日以降は1〜6の3以上と記載されています。これは大学が示した個別基準です。『42を3へ換算する式』や全国共通の必要点を意味しません。この要項の出願期間は2026年7月で終了しています。 2. 東京大学 情報理工学系研究科:レポートの種類を指定する例 2027年度TOEFL成績提出要項はETSからの公式スコア直送を求め、MyBestと受験者用Test Taker Score Reportを採用しないとしています。本人がレポートを持っていることだけでは、この研究科の提出手続きが完了したとは判断できません。 3. 東京都立大学 システムデザイン研究科:受験日で経路も変わる例 2027年度博士前期課程要項の11ページでは、2026年1月21日以降のTOEFL iBTについて、大学への直送に加え、受験者用PDFを印刷したものの提出も求めています。新旧の受験日で手順が分かれているため、『直送したから控えは不要』とは判断できません。この研究科ではHome Edition等の除外条件も別に定めています。 北海道大学 教育学院:2027年度修士課程要項(PDF・冊子12ページ) https://www.edu.hokudai.ac.jp/wp-content/uploads/2026/05/2027-master-1.pdf#page=14 東京大学 情報理工学系研究科:2027年度TOEFL成績提出要項(PDF) https://www.i.u-tokyo.ac.jp/edu/entra/Guidelines-for-toefl-scores_2027_j.pdf 東京都立大学 システムデザイン研究科:2027年度博士前期課程要項(PDF・冊子11ページ) https://www.sd.tmu.ac.jp/extra/download.html?d=assets/files/download/nyushi/2027in_zenki/2027honbun_zenki.ver2.pdf#page=15 前後の章と元ページ 前の章:TOEFL iBTの2026年変更:1–6と0–120のどちらを提出する? https://inshicloud.com/resources/english-exams#toefl-2026-scores 次の章:外部試験と専門英語の筆記を分けて対策する https://inshicloud.com/resources/english-exams#study-method ガイド全体を読む https://inshicloud.com/resources/english-exams ガイド全体の確認資料 以下はガイド全体の参考資料です。この章だけに対応する出典一覧ではありません。追加・再確認した資料の日付と適用範囲は、各注記を参照してください。 1. 京都大学大学院薬学研究科「大学院・入学試験(英語)の変更について」 https://www.pharm.kyoto-u.ac.jp/entrance-exam/admission-requirements/eigo-henkou2027/ 利用できるTOEFL iBT・IELTS Academic・TOEIC L&R、研究科固有の出願基準スコア、対象受験期間、公式スコア提出の条件を確認した大学固有例です。 2. 東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻「2027年度入試案内」 https://www.ib.k.u-tokyo.ac.jp/english/admission/2027information_e/ 2027年度修士課程一般選抜で利用できる英語外部試験(IELTSはAcademic ModuleでOne Skill Retake不可)と、選抜区分ごとの案内を確認した大学固有例です。 3. 豊田工業大学「2027年度修士課程一般入試」 https://www.toyota-ti.ac.jp/admissions/info/master/ippan.html 英語筆記を行わず外部スコアを利用すること、対象テスト種別と受験時期の条件を確認した大学固有例です。 4. 東京海洋大学「博士前期課程入試における外部英語試験(TOEIC等)の利用について」 https://www.kaiyodai.ac.jp/entranceexamination/graduate/docs/toeic.html 選抜方式・利用方法により外部試験をスコア換算・免除へ用いる例と、対象試験・有効期間を確認できる大学固有例です。 5. IIBC「TOEIC L&R 公式認定証の再発行」 https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/guide04/guide04_04.html 公開テストの紙・デジタル公式認定証、デジタル公式認定証のダウンロード可能期間、再発行手続を確認した試験実施団体の公式情報です。大学の受験対象期間とは区別しています。 6. ETS「Understanding TOEFL Scores」有効期間のFAQ https://www.ets.org/toefl/test-takers/ibt/scores/understand-scores.html 2026年10月4日確認。TOEFL iBTは受験日から2年間有効で、2年後はETSが報告・送付しないことを確認しました。尺度の移行期間と大学が定める対象受験期間とは分けて扱います。 7. IIBC「TOEICスコアの有効期限に関するFAQ」 https://faq.iibc-global.org/faq/show/1010?site_domain=default TOEIC Program側のスコア・公式認定証の取扱いを確認する公式FAQです。出願で利用できる受験日と提出方式は各大学院の要項を優先します。