院試のTOEICは何点必要?英語対策・換算・TOEFL・IELTSの確認手順 院試クラウド|この章のテキスト保存 https://inshicloud.com/resources/english-exams#toefl-2026-scores 初回公開:2026-08-26 ページ更新:2026-10-04 基礎資料の確認:2026-09-01 ガイド全体ではなく、この章の公開本文を保存したファイルです。前提や演習の問題文・解説は、元ページの前後の章も確認してください。 保存した内容は更新されません。出願時は大学の最新の公式案内を確認してください。画面内に入力した文章・日付・準備状況は含みません。 07 TOEFL iBTの2026年変更:1–6と0–120のどちらを提出する? https://inshicloud.com/resources/english-exams#toefl-2026-scores 2026年1月21日以降のTOEFL iBTは、総合点と4技能を1〜6の0.5刻みで表示します。ETSは移行期の2年間、0〜120スケールの総合推定値も公式レポートに併記すると案内しています。自分で旧点数へ換算せず、受験日と大学が指定する欄を照合してください。この節のETS本文と大学資料は2026年10月2日に確認しました。 『0〜120の総合推定値が載る』ことと、『大学がその値で判定する』ことは別です。古い尺度の基準だけが書かれていても、受理不可とも、自動的に受理可とも決められません。大学の変更通知・当該年度要項・入力画面の指定を確認し、どの欄か不明なら入試担当へ確認します。 【有効期間の補足:2026年10月4日確認】ETSによるTOEFL iBTスコアの有効期間は、各受験日から2年間です。2年を過ぎるとETSはスコアを報告・送付しません。新旧尺度を併記する『移行期の2年間』が、個々のスコアの期限を延ばすわけではありません。大学が指定する対象受験期間と、ETSから報告・直送できる期間の両方を確認してください。手元のPDFが残っていても、大学が求める直送の代わりになるとは判断しません。 先に区別したい3つの事項(点数の換算表ではありません) [1] 事項:点数の尺度 確認する内容:受験日、1〜6の総合・技能別、移行期の0〜120総合推定値 避けたい取り違え:1〜6に20を掛ける、旧技能点を自作する [2] 事項:採用する受験回 確認する内容:大学が指定する単一受験回の成績と、MyBestの利用可否 避けたい取り違え:レポートに載る項目は全て採用されると思う [3] 事項:証明書と提出経路 確認する内容:受験者用レポート、ETSからの直送、PDF・印刷物、両方必要か 避けたい取り違え:出願フォームへ点数を入力しただけで提出完了と思う 1. 1. 受験日と出願先を固定する 入学年度・研究科・課程・選抜区分を揃え、2026年1月20日以前の受験か、1月21日以降かを確認します。古い試験のスコアが手元にあっても、大学が定める対象受験期間に入るかは別の確認です。 2. 2. 指定された点数欄を読む 総合と技能別、1〜6と0〜120、単一受験回とMyBestを分けます。両尺度が併記されていても、どちらでも自由に選べるとは限りません。大学独自の換算方法があれば、その大学・選抜だけに適用します。 3. 3. 証明書の経路を最後まで追う 点数の入力、PDFのアップロードや印刷、ETSの直送がそれぞれ必要か確認します。直送が必要な場合は募集要項の送付先コードと到着期限を照合し、申請した日と大学が受領する日を分けて管理します。 チェックリスト □ 受験日と大学指定の対象受験期間を照合した □ ETSの受験日から2年間という期限を、尺度の移行期間と区別して確認した □ 1〜6/0〜120、総合/技能別の指定を区別した □ 単一受験回とMyBestの扱いを確認した □ 受験者用レポートと大学への直送を混同していない □ 併用する提出物と、それぞれの提出完了条件・期限を確認した ETS:2026年のスコア表示と移行期の説明 https://www.ca.ets.org/en/toefl/blog/understanding-toefl-ibt-score-displays.html ETS:1–6スケールと公式比較資料 https://www.eu.ets.org/toefl/institutions/ibt/score-scale-update.html ETS:スコアの有効期間と2年後の報告・送付の扱い https://www.ets.org/toefl/test-takers/ibt/scores/understand-scores.html 前後の章と元ページ 前の章:TOEICスコアは提出期限に間に合う?発行・発送予定日を比べる https://inshicloud.com/resources/english-exams#toeic-score-dates 次の章:2027年度の大学公式例:点数と提出方法は大学ごとに違う https://inshicloud.com/resources/english-exams#toefl-university-examples ガイド全体を読む https://inshicloud.com/resources/english-exams ガイド全体の確認資料 以下はガイド全体の参考資料です。この章だけに対応する出典一覧ではありません。追加・再確認した資料の日付と適用範囲は、各注記を参照してください。 1. 京都大学大学院薬学研究科「大学院・入学試験(英語)の変更について」 https://www.pharm.kyoto-u.ac.jp/entrance-exam/admission-requirements/eigo-henkou2027/ 利用できるTOEFL iBT・IELTS Academic・TOEIC L&R、研究科固有の出願基準スコア、対象受験期間、公式スコア提出の条件を確認した大学固有例です。 2. 東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻「2027年度入試案内」 https://www.ib.k.u-tokyo.ac.jp/english/admission/2027information_e/ 2027年度修士課程一般選抜で利用できる英語外部試験(IELTSはAcademic ModuleでOne Skill Retake不可)と、選抜区分ごとの案内を確認した大学固有例です。 3. 豊田工業大学「2027年度修士課程一般入試」 https://www.toyota-ti.ac.jp/admissions/info/master/ippan.html 英語筆記を行わず外部スコアを利用すること、対象テスト種別と受験時期の条件を確認した大学固有例です。 4. 東京海洋大学「博士前期課程入試における外部英語試験(TOEIC等)の利用について」 https://www.kaiyodai.ac.jp/entranceexamination/graduate/docs/toeic.html 選抜方式・利用方法により外部試験をスコア換算・免除へ用いる例と、対象試験・有効期間を確認できる大学固有例です。 5. IIBC「TOEIC L&R 公式認定証の再発行」 https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/guide04/guide04_04.html 公開テストの紙・デジタル公式認定証、デジタル公式認定証のダウンロード可能期間、再発行手続を確認した試験実施団体の公式情報です。大学の受験対象期間とは区別しています。 6. ETS「Understanding TOEFL Scores」有効期間のFAQ https://www.ets.org/toefl/test-takers/ibt/scores/understand-scores.html 2026年10月4日確認。TOEFL iBTは受験日から2年間有効で、2年後はETSが報告・送付しないことを確認しました。尺度の移行期間と大学が定める対象受験期間とは分けて扱います。 7. IIBC「TOEICスコアの有効期限に関するFAQ」 https://faq.iibc-global.org/faq/show/1010?site_domain=default TOEIC Program側のスコア・公式認定証の取扱いを確認する公式FAQです。出願で利用できる受験日と提出方式は各大学院の要項を優先します。