院試のTOEICは何点必要?英語対策・換算・TOEFL・IELTSの確認手順 院試クラウド|この章のテキスト保存 https://inshicloud.com/resources/english-exams#requirements 初回公開:2026-08-26 ページ更新:2026-10-04 基礎資料の確認:2026-09-01 ガイド全体ではなく、この章の公開本文を保存したファイルです。前提や演習の問題文・解説は、元ページの前後の章も確認してください。 保存した内容は更新されません。出願時は大学の最新の公式案内を確認してください。画面内に入力した文章・日付・準備状況は含みません。 01 英語要件を、試験名ではなく10項目で転記する https://inshicloud.com/resources/english-exams#requirements 『TOEIC可』だけでは出願可否を判断できません。公開テストか団体受験か、L&Rのみか、TOEFL iBTの特定形式を含むか、原本・写し・オンライン送付のどれか、受験日の有効期間をどの日から数えるかまで確認します。募集要項本体に加えて、英語要件の別紙や変更予告がないかも探します。 英語は、出願資格として最低点を超える必要がある場合、点数へ換算される場合、一定点で試験が免除される場合、書類審査の一部として評価される場合、当日の筆記試験を行う場合があります。役割を取り違えると、必要点や勉強配分を誤るため、配点・選考方法と一緒に記録します。 チェックリスト □ 入学年度、課程、研究科、専攻、選抜区分 □ 利用できる試験名とテスト種別・受験方式 □ 出願資格、得点換算、免除、書類評価、筆記のどれに使うか □ 最低点または換算表・配点 □ スコア有効期間の起算日と対象受験日 □ 出願時提出か、試験機関から大学へ直送か □ 原本、写し、デジタル証明の別 □ 提出期限・到着期限と、スコア発行に必要な日数 □ 大学・研究科の送付先コードや登録情報 □ 翌年度以降の変更予告・経過措置 前後の章と元ページ 次の章:院試でTOEICは何点必要かを5つの役割で判定する https://inshicloud.com/resources/english-exams#toeic-required-score ガイド全体を読む https://inshicloud.com/resources/english-exams ガイド全体の確認資料 以下はガイド全体の参考資料です。この章だけに対応する出典一覧ではありません。追加・再確認した資料の日付と適用範囲は、各注記を参照してください。 1. 京都大学大学院薬学研究科「大学院・入学試験(英語)の変更について」 https://www.pharm.kyoto-u.ac.jp/entrance-exam/admission-requirements/eigo-henkou2027/ 利用できるTOEFL iBT・IELTS Academic・TOEIC L&R、研究科固有の出願基準スコア、対象受験期間、公式スコア提出の条件を確認した大学固有例です。 2. 東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻「2027年度入試案内」 https://www.ib.k.u-tokyo.ac.jp/english/admission/2027information_e/ 2027年度修士課程一般選抜で利用できる英語外部試験(IELTSはAcademic ModuleでOne Skill Retake不可)と、選抜区分ごとの案内を確認した大学固有例です。 3. 豊田工業大学「2027年度修士課程一般入試」 https://www.toyota-ti.ac.jp/admissions/info/master/ippan.html 英語筆記を行わず外部スコアを利用すること、対象テスト種別と受験時期の条件を確認した大学固有例です。 4. 東京海洋大学「博士前期課程入試における外部英語試験(TOEIC等)の利用について」 https://www.kaiyodai.ac.jp/entranceexamination/graduate/docs/toeic.html 選抜方式・利用方法により外部試験をスコア換算・免除へ用いる例と、対象試験・有効期間を確認できる大学固有例です。 5. IIBC「TOEIC L&R 公式認定証の再発行」 https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/guide04/guide04_04.html 公開テストの紙・デジタル公式認定証、デジタル公式認定証のダウンロード可能期間、再発行手続を確認した試験実施団体の公式情報です。大学の受験対象期間とは区別しています。 6. ETS「Understanding TOEFL Scores」有効期間のFAQ https://www.ets.org/toefl/test-takers/ibt/scores/understand-scores.html 2026年10月4日確認。TOEFL iBTは受験日から2年間有効で、2年後はETSが報告・送付しないことを確認しました。尺度の移行期間と大学が定める対象受験期間とは分けて扱います。 7. IIBC「TOEICスコアの有効期限に関するFAQ」 https://faq.iibc-global.org/faq/show/1010?site_domain=default TOEIC Program側のスコア・公式認定証の取扱いを確認する公式FAQです。出願で利用できる受験日と提出方式は各大学院の要項を優先します。