院試のTOEICは何点必要?英語対策・換算・TOEFL・IELTSの確認手順 院試クラウド|この章のテキスト保存 https://inshicloud.com/resources/english-exams#official-examples 初回公開:2026-08-26 ページ更新:2026-10-04 基礎資料の確認:2026-09-01 ガイド全体ではなく、この章の公開本文を保存したファイルです。前提や演習の問題文・解説は、元ページの前後の章も確認してください。 保存した内容は更新されません。出願時は大学の最新の公式案内を確認してください。画面内に入力した文章・日付・準備状況は含みません。 03 2026年8月時点の大学公式例から、条件が共通でないことを確認する https://inshicloud.com/resources/english-exams#official-examples 以下は2026年8月26日に大学公式情報で確認した、特定の研究科・年度の例です。受け入れる試験や点数を他大学へ転用してはいけません。志望先の当該年度要項が最優先です。 1. 京都大学大学院薬学研究科 2027年度に実施する入試から、TOEFL iBT、IELTS Academic、TOEIC L&Rのいずれかの外部スコアを必須とし、各試験の出願基準スコア、対象受験期間、公式スコア提出を定めています。公開された基準はこの研究科の例であり、院試全体の目標点ではありません。 2. 東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 2027年度入試案内では、修士課程一般選抜の英語について、日本国内で実施されたTOEIC L&R、またはTOEFL iBT・IELTS Academic Module(One Skill Retakeは利用不可)のスコア利用を案内しています。選抜区分ごとに条件が異なるため、区分を合わせて確認する必要があります。 3. 豊田工業大学大学院 2027年度修士課程一般入試では英語筆記を行わず、TOEICまたはTOEFLのスコアを利用すると案内し、対象となるテスト種別と受験時期を定めています。筆記がないことを他大学へ一般化はできません。 4. 東京海洋大学大学院 博士前期課程入試の案内では、選抜方式・利用方法によりスコア換算や英語試験免除に利用する例と、対象試験・有効期間を示しています。同じ外部試験でも役割が違い得る例です。 前後の章と元ページ 前の章:院試でTOEICは何点必要かを5つの役割で判定する https://inshicloud.com/resources/english-exams#toeic-required-score 次の章:TOEICの有効期限・IP・デジタル公式認定証・提出方法を別々に確認する https://inshicloud.com/resources/english-exams#score-certificate ガイド全体を読む https://inshicloud.com/resources/english-exams ガイド全体の確認資料 以下はガイド全体の参考資料です。この章だけに対応する出典一覧ではありません。追加・再確認した資料の日付と適用範囲は、各注記を参照してください。 1. 京都大学大学院薬学研究科「大学院・入学試験(英語)の変更について」 https://www.pharm.kyoto-u.ac.jp/entrance-exam/admission-requirements/eigo-henkou2027/ 利用できるTOEFL iBT・IELTS Academic・TOEIC L&R、研究科固有の出願基準スコア、対象受験期間、公式スコア提出の条件を確認した大学固有例です。 2. 東京大学大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻「2027年度入試案内」 https://www.ib.k.u-tokyo.ac.jp/english/admission/2027information_e/ 2027年度修士課程一般選抜で利用できる英語外部試験(IELTSはAcademic ModuleでOne Skill Retake不可)と、選抜区分ごとの案内を確認した大学固有例です。 3. 豊田工業大学「2027年度修士課程一般入試」 https://www.toyota-ti.ac.jp/admissions/info/master/ippan.html 英語筆記を行わず外部スコアを利用すること、対象テスト種別と受験時期の条件を確認した大学固有例です。 4. 東京海洋大学「博士前期課程入試における外部英語試験(TOEIC等)の利用について」 https://www.kaiyodai.ac.jp/entranceexamination/graduate/docs/toeic.html 選抜方式・利用方法により外部試験をスコア換算・免除へ用いる例と、対象試験・有効期間を確認できる大学固有例です。 5. IIBC「TOEIC L&R 公式認定証の再発行」 https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/guide04/guide04_04.html 公開テストの紙・デジタル公式認定証、デジタル公式認定証のダウンロード可能期間、再発行手続を確認した試験実施団体の公式情報です。大学の受験対象期間とは区別しています。 6. ETS「Understanding TOEFL Scores」有効期間のFAQ https://www.ets.org/toefl/test-takers/ibt/scores/understand-scores.html 2026年10月4日確認。TOEFL iBTは受験日から2年間有効で、2年後はETSが報告・送付しないことを確認しました。尺度の移行期間と大学が定める対象受験期間とは分けて扱います。 7. IIBC「TOEICスコアの有効期限に関するFAQ」 https://faq.iibc-global.org/faq/show/1010?site_domain=default TOEIC Program側のスコア・公式認定証の取扱いを確認する公式FAQです。出願で利用できる受験日と提出方式は各大学院の要項を優先します。